FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

トルコ

エルドアン節炸裂

こんばんは。越後屋です。

トルコ中銀の政策発表まで2時間をきってエルドアン大統領が中銀の利上げ政策をけん制しています。明らかにプレッシャーかけてますが、どう考えてももう政策内容決まってるだろうという個人的な意見。このタイミングの発言には困りますね。




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渦中のトルコ連休入りで

こんにちは。越後屋です。

今週の東京市場ですが、いつものようにまったりとしていますね。渦中のトルコは明日から何と6連休というこでいったんトルコネタから解放されるということですが、それは奮いあがらせるものではなく、脱力感という形で市場を覆っています。とにかく値動きが非常に鈍い。お盆明けということで本邦勢に頑張ってほしいところでしたが、ムードを変えていくことができません。明日以降、政治イベントを含め予定がありますので、まずはそこから見てみないとといったところです。


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日経ジェットコースター

こんにちは、フジモトです。

日経平均株価は13日終値が440円安、昨日終値が498円高。本日これまでが240円安とまさに「波は~ジェットコースター♪」ですね。「中国がゲーム許可を凍結」とか、「トルコが一部米製品への税率引き上げ」とかで、投資家心理が急に冷えちゃったのでしょうか。荒れたお盆休暇になっていますね。


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迫るダブル選挙、金融市場はトリプル安で懸念高まるトルコ

こんばんは。越後屋です。

 トルコ中銀による連続利上げを受けていったん落ち着きを見せていたトルコリラ安の動きが再燃し始めています。背景には国内経済データの悪化と24日に迫る大統領および国会のダブル選挙への不透明感。

 まず、国内経済については11日に発表された1-3月期GDPは予想を上回る結果でしたが、直近のデータでは住宅販売が一昨年12月から30%近く落ち込んでいるほか、製造業PMIは46.4と直近3年間では最低水準を記録するなど景気減速懸念が高まっています。

 また、最大の懸念は24日の選挙。大手メディアの支配や非常事態宣言下における反対派の拘束が可能な状況のなかで、エルドアン大統領圧勝との見方が大勢でしたが、自国通貨の暴落を受けて支持率が野党側に傾いているとのこと。先日行われた世論調査ではエルドアン大統領率いる公正発展党(AKP)と連立相手の民族主義者行動党(MHP)を合わせて50.5%と過半数を獲得するとの結果が出ましたが、予断を許さない状況です。エルドアン政権が失脚となればトルコにとっては好材料と指摘する向きもいますが、代わった新政権が現状の国内経済を立て直せることに懐疑的な声が多く、選挙事態がネガティブ材料となり、現状のリラ安を促しているようですね。また、債券・株式相場も急落し、10年債利回りは一時16.37%と過去最高水準を付けました。株価は先月28日を頭に13%近く大幅に下落するなどトリプル安の展開となっており、一段と深刻さが増しています。選挙結果はもちろんのこと、その後の政府による対応を注視したいですね。


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トルコ中銀、大幅利上げ 今後の追加引き締めも示唆

こんにちは。越後屋です。

 トルコ中銀は7日、政策金利を16.50%から17.75%へ引き上げることを決めたと発表。事前の市場予想は利上げと据え置きが拮抗し、最大で17.50%への利上げを予想する声も出ていましたが、結果は予想を上回る利上げ幅でしたね。また、声明では「インフレ見通しが大幅に改善し、中銀目標と一致するまで断固として引き締めスタンスを維持する」との文言のほかに「必要ならばさらなる金融引き締めを実施する」と一段の利上げを示唆したことで公表後はトルコリラが急伸。対円・対ドルともに3%近くの大幅高となりました。
 
 トルコ政府内で唯一、中銀の政策に賛同しているシムシェキ副首相も同日、「引き締め策を継続する予定」と述べるなど見解は変わっていませんが、肝心のエルドアン大統領からは今回の利上げに対する発言は今のところありません。


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トルコリラ安もいったん一服 米との武力衝突懸念の後退も支えに

こんばんは。越後屋です。

 インフレの高止まりや政府と中銀による金融政策の対立、イスラエルやクルド人を巡る米国との関係悪化などを背景にトルコリラ売りが加速する一方でしたが、先月のトルコ中銀による緊急利上げ実施以降、この動きにいったん落ち着きが見られています。1日には格付け会社ムーディーズが格下げする方向で見直すと発表したものの、リラ相場への影響はほとんどありませんでした。昨日発表された5月CPIは前年比で12.15%と昨年11月以来の高水準を付けましたが、予想通りだったほか、指標発表前から思惑的なリラ安が進んでいたこともあり、結果公表後はリラを買い戻す動きが進んでいます。また、ポンペオ米国務長官とチャブシオール・トルコ外相が4日に会談を行い、トルコ国境に近いマンビジュを支配下としているクルド人を撤退させる計画について合意したこともトルコ相場の支援材料に。米国はイスラム国掃討のためにクルド勢力を支持していたため、両国の武力衝突への懸念がこれで後退した形となりましたね。

 なお、明日は先月末に新たな金融政策の枠組みを発表して以降、初となる金融政策決定会合が開かれます。今回より主要政策金利として設定された1週間物レポ金利は16.50%で据え置く予想となっていますが、声明で今後の金利先行きについてさらなる引き締めを示唆する文言が含まれるかどうかを見極めたいところです。


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トルコ中銀、金融政策の簡素化を発表 政府の見解は

こんにちは。越後屋です。

 トルコ中銀が28日に新たな金融政策の枠組みを発表しました。1週間物レポ金利を現行の8.00%から16.50%に引き上げ、6月1日から新たな主要政策金利としています。同時に翌日物借入金利(下限金利)を15.00%、翌日物貸出金利(上限金利)を18.00%とすることも明らかにしました。今回の発表は金融政策の簡素化が目的とされていますね。昨年1月に中銀が1週間物レポ金利や翌日物貸出金利での資金供給量を制限したため、1週間物レポ金利は主要政策金利として活用されていませんでした。代わりに金融機関が資金調達失敗時の最終調達手段として設けられていた後期流動性貸出金利が政策金利として機能してましたが、この方法は中銀による金融政策を複雑化させ、金利先行きの不透明感を招くとして問題視されていました。今回の措置を受けて28日の外国為替市場ではトルコリラ高が進み、リラは対ドルで3%超上昇。

 今回の発表は実質的な政策金利とされていた後期流動性貸出金利の16.50%と同率であるため引き締めを行ったというわけではありませんが、金融政策の簡素化と今後も引き締め策を講じていく姿勢を市場に示した形となったため、リラ相場にとってはポジティブな材料となっています。ただ、この措置を受けてエルドアン政権からの見解はまだ示されておらず、引き続き政府の対応を注視する必要がありますね。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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