GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

トルコリラ

トルコリラ、出尽くしで買い戻し?エルドアン大統領が早期解散総選挙呼びかけ

こんばんは、IVです。

Dice-Kが書いていましたが、トルコリラはこのところさえない展開となっていました。そして、さきほど「エルドアン大統領が早期の解散総選挙呼びかけ」と報じられると、ドルトルコリラは4.0693リラまで下落。早期の解散総選挙への思惑からリラ売りが続いていただけに、材料出尽くしの買い戻しが入ったようです。


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トルコリラ、買い優勢 米政府ビザ発給再開!?

こんばんは、IVです。

一部通信社が報じたところによると、米政府はトルコ国民向けのビザ発給再開を近く発表するようです。これを受けてトルコリラ買いが優勢となっています。

取り急ぎ!!


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トルコ中銀が事実上の利上げ発表でリラ安一服も

こんばんは、フジモトです。

16時前に過去最安値を更新したトルコリラですが、その直後、トルコ中銀が実質的な上限金利である後期流動性貸出金利(12.25%)以外の資金供給を停止すると発表。トルコ中銀の政策金利は8.00%でそこから上下がありますが、後期流動性貸出金利の12.25%以外で資金供給できなくなるということは、事実上の利上げとなります。これを受けてリラ安が一服していますが、リラ買い戻しには至っていませんね。また、エルドアン大統領が「なめとんのか!」と怒ってくるのでしょうか。


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トルコリラ、対ドルで史上最安値が視野 高インフレで中銀の金融政策に暗雲

こんにちは。越後屋です。

トルコリラが下値を模索する展開となっています。6日の外国為替市場でドル・リラは一時3.8918リラと1月27日以来の水準までドル高・リラ安が進行。米国とトルコのビザ発給停止などが引き続きリラ相場には重しとなっているほか、3日に発表された10月消費者物価指数(CPI)が前年比11.90%上昇と2008年10月以来の高水準を付けたことで、政府による利下げ圧力と下げ止まりを見せない高インフレの狭間でトルコ中銀による先行きの金融政策が一段と困難になるとの見方からリラ売りに拍車を掛けています。「ドルリラは1月11日に付けた史上最高値3.9415リラを窺う動きをみせる可能性が高い」との市場参加者からの声が聞かれるなか、動向を注視したいところですね。


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トルコリラ、NZドルなどが動意づく

こんにちは、Dice-Kです。

週明けの為替市場ではNZドルやトルコリラなどのマイナー通貨が動いていますね。
「在トルコ米大使館はトルコ内での難民関連を除くビザ発給業務を停止。トルコ側も米国で発給業務を停止した」との報道が伝わったことで、トルコリラが急落。続報に注意が必要です。
NZでは9月23日実施されたNZ総選挙の最終結果が発表され、どの政党も単独過半数を獲得できなかったことが確認されたため売りに押されました。なお、与党・国民党、最大野党・労働党はともに連立内閣を目指しており、鍵を握るのが第3党のNZファーストという構図ですが、NZファーストの党首は12日以降に態度を明らかにすると表明しています。


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トルコリラ、堅調維持 財務相や副大統領も経済に強気

こんばんは。越後屋です。

この時間からトルコリラが堅調に推移しています。トルコGDPは良好を維持し、その発表を受けてナジ・アーバル財務相が「今年の成長率は中期的な目標よりも高い」「国内需要や融資の増加、税率の引き下げが寄与した」と述べたほか、シムシェク副大統領も国内経済に強気な見解を示したことがどうもトルコリラ買いを誘っているとのことです。


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トルコ中銀、貸出金利引き上げや追加引き締め示唆でリラ急伸

こんにちは、フジモトです。

トルコ中銀は16日、政策金利を現行の8.00%で据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果でした。翌日物貸出金利も現行の9.25%で据え置いたものの、1月中旬から実質的な上限金利として使用を始めた後期流動性貸出金利を現行の11.00%から11.75%に引き上げています。声明は・・・

「ここ数カ月のコスト上昇圧力と食料価格の変動はインフレの急激な上昇をもたらした」
「インフレ率の大幅な上昇は短期的に継続すると予想される」
「インフレ見通しの悪化を抑えるため金融引き締めを強化することを決定した」
「インフレ見通しが大幅に改善されるまで金融政策の引き締めスタンスは維持されるだろう」

などの内容。後期流動性貸出金利の引き上げや、追加の金融引き締め示唆を受けてドル・トルコリラは1ドル=3.6119リラと2月28日以来のリラ高水準まで急落しました。

なお、トルコ中銀のインフレ目標は5%から上下2%の範囲なんですが、2月トルコ消費者物価指数(CPI)は前年比10.13%と目標を大幅に上回っています。4月3日に予定されている3月トルコCPIの結果次第では追加の金融引き締め観測が高まるかもしれませんね。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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