FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

トルコリラ

南アランドがとばっちりの暴落

こんにちは、フジモトです。

週明けオセアニア市場のトルコリラ暴落のとばっちりを受けて、南アランドがアジア時間に暴落。10時02分に7.70円割れ、10時26分に7.60円付近、10時28分に7.54円、10時29分に7.26円、10時37分に7.08円まで下げました。およそ10分間でストップロスを狩りまくったことになります。11時03分時点では7.20円前後と戻りも鈍く、もう一段安があっても全然おかしくなさそうです。。。


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欧州当局が欧州銀行のトルコ資産懸念報道でユーロとリラが逝く

こんにちは、フジモトです。

英FT紙が「欧州当局が欧州銀行のトルコ資産懸念」と報じ、ユーロとリラが逝くことになりました・・・。リラ円は前日比11%超安の17.62円と過去最安値。15時10分に19円割れ、15時15分に18円割れで17.62円を付けるなど、わずか数分で大暴落しました。ただ、16時前には19円台を大反発するなどセリクラ感も出てきましたが、根本が解決していないことを考えると楽観しないほうがよさそうです。ユーロドルも1.1432ドルと年初来安値を更新しています。


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トルコリラ円、20円割れ目前やぁ・・・

こんばんは、IVです。

トルコ財務相は金融市場の懸念を払しょくするため、9月に公表するとしていた中期経済計画を前倒しして10日に発表するとの見解を示しました。ただ、リラ安は止まらず・・・明日の発表までに20円の大台を割り込みそうな勢いです・・・というか中期経済計画の発表くらいで懸念払しょくできるかどうかもそもそも怪しいところ。

リラ円は反発するにしても20円割れを試さないと気が済まない相場になっているようです。


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米政府が制裁に動き出し、トルコリラは急落

こんばんは。越後屋です。

「米政府がトルコへの経済制裁で対象リストを準備している」との一部報道でトルコリラは急落です。さっそく米国側が動き出しましたか。トルコが報復制裁となればいつもの泥仕合となります。こんなんばっかだな。


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トルコリラ、急落 大統領が娘婿を財務相に

こんばんは、IVです。

トルコリラ円は23.62円付近まで急落したほか、ドルリラは4.6890リラまで上昇しています。先月、大統領に再選されたエルドアン・トルコ大統領は、娘婿を財務相に指名したと伝わり、政治不安などからリラ売りとなったようです。「どこの独裁者だ!」っていう感じの人事ですね。もしかすると、非常に優秀なのかもしれません…義理の息子!!


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新興国通貨がガチャガチャと

こんにちは。越後屋です。

欧州時間に入りましたが、ドル円はさっぱり。その代わりと言っては何ですが、トルコリラ・スウェーデンクローナが動いています。まず、トルコリラですが、6月トルコ消費者物価指数(CPI)が前年比15.39%上昇と2003年10月以来の高水準を付けたことを受けて下げ止まらないインフレでまたエルドアン大統領と中銀とのドンパチを懸念してリラは売られています。

そして、次がスウェーデンクローナ。政策金利を据え置き、声明で「年末に向けて利上げを開始する」との見解を示したことで利上げに向けた姿勢維持からクローナ買いとなっています。「予想よりもクローナは弱い水準」「今後数年間で徐々にクローナは上昇すると予想」と通貨高を容認したことも材料視された面はありそうです。


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トルコ、中銀の緊急利上げでリラ急反発も政府との対立懸念は一層深く

こんにちは。越後屋です。

 23日の外国為替市場でトルコリラ相場は乱高下する展開となりましたね。まず、早朝7時過ぎから急速に売りが進み、リラ円はわずか5分足らずで23.70円台から1円弱下落。市場では「日本の個人投資家が設定していたストップロスが断続的に付き、薄商いのなかで売りを加速させた」との指摘がありました。その後も軟調地合いが続き、欧州勢参入後には前日終値から6%超安となる22.30円の史上最安値を付けました。ただ、そこでは終わりませんでした。

 NY時間に入り、トルコ中銀が緊急の臨時会合を開き、事実上の上限金利とされている後期流動性貸出金利を13.50%から16.50%まで大幅に引き上げると一転して24.24円まで暴騰。中銀は声明で「物価安定のために強力な金融引き締めを行った。今後もあらゆる手段をとる」とエルドアン政権からの利下げ圧力に対して断固として屈しない姿勢を示しました。

 一方、エルドアン大統領は中銀のこの決定に対しても従来の考えを維持し、「インフレ高や経常赤字への対策として6月の選挙後に以前とは異なった措置をとる予定」と中銀による引き締め策に真っ向から対立する構えを見せています。今回の引き上げでいったんはリラ売りに歯止めがかかりましたが、政府と中銀による対立が一層深まれば、いつリラ売りが再燃してもおかしくはないでしょう。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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