GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

トルコ中銀

トルコ大統領アドバイザーが中銀を全力フォローでリラ↑

こんばんは、フジモトです。

エルドアン・トルコ大統領のアドバイザーが・・・

「中銀の目標はインフレであり、為替レートでない」
「中銀は平均的な資金調達コストに移行した直後、後期流動性貸出金利を引き上げる可能性」
「中銀は必要であれば利上げを手控えないだろう」
「エルドアン大統領の中銀批判は独立性に向けられていない」
「最近の中銀の行動が為替レートに影響を与えていないと言及するのは間違い」
「中銀はいつでも利上げ可能。12月会合を待つ必要はない」

などと中銀を全力でフォローしました。リラ買い戻しが進んでいますね。


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トルコ中銀が事実上の利上げ発表でリラ安一服も

こんばんは、フジモトです。

16時前に過去最安値を更新したトルコリラですが、その直後、トルコ中銀が実質的な上限金利である後期流動性貸出金利(12.25%)以外の資金供給を停止すると発表。トルコ中銀の政策金利は8.00%でそこから上下がありますが、後期流動性貸出金利の12.25%以外で資金供給できなくなるということは、事実上の利上げとなります。これを受けてリラ安が一服していますが、リラ買い戻しには至っていませんね。また、エルドアン大統領が「なめとんのか!」と怒ってくるのでしょうか。


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トルコ中銀、金融政策を維持 引き締め姿勢貫く意思示す

こんにちは。越後屋です。

トルコ中銀は26日、金融政策を発表し主要政策金利を3会合連続で据え置きました。声明では今後の政策見通しについて「インフレ見通しが大幅に改善し、中銀目標と一致するまで断固として引き締めスタンスを維持する」とし、『断固として』と『中銀目標と一致するまで』という文言を新たに追加。3日にはエルドアン大統領が「金利は依然として望まれた水準まで低下していない」と改めて圧力を掛けてきたにも関わらず、中銀は引き締め姿勢を貫く意思を示した形となりましたね。

なお、直近のインフレ率は前年比11.20%上昇と2008年11月以来の高水準を付けた4月の11.87%上昇に迫りましたが、声明では見通しや現状判断については据え置かれました。


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トルコ中銀、貸出金利引き上げや追加引き締め示唆でリラ急伸

こんにちは、フジモトです。

トルコ中銀は16日、政策金利を現行の8.00%で据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果でした。翌日物貸出金利も現行の9.25%で据え置いたものの、1月中旬から実質的な上限金利として使用を始めた後期流動性貸出金利を現行の11.00%から11.75%に引き上げています。声明は・・・

「ここ数カ月のコスト上昇圧力と食料価格の変動はインフレの急激な上昇をもたらした」
「インフレ率の大幅な上昇は短期的に継続すると予想される」
「インフレ見通しの悪化を抑えるため金融引き締めを強化することを決定した」
「インフレ見通しが大幅に改善されるまで金融政策の引き締めスタンスは維持されるだろう」

などの内容。後期流動性貸出金利の引き上げや、追加の金融引き締め示唆を受けてドル・トルコリラは1ドル=3.6119リラと2月28日以来のリラ高水準まで急落しました。

なお、トルコ中銀のインフレ目標は5%から上下2%の範囲なんですが、2月トルコ消費者物価指数(CPI)は前年比10.13%と目標を大幅に上回っています。4月3日に予定されている3月トルコCPIの結果次第では追加の金融引き締め観測が高まるかもしれませんね。


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リラ乱高下、トルコ中銀政策金利据え置きも翌日物貸出金利など引き上げで

こんにちは、フジモトです。

トルコ中銀は24日、政策金利を現行の8.00%で据え置くと発表。市場予想は8.50%への引き上げだったため、ドルトルコリラは1ドル=3.8284リラまで急速にドル高・リラ安が進みました。ただ、同時に翌日物貸出金利が現行の8.50%から9.25%に引き上げられたほか、1月中旬から実質的な上限金利として使用を始めた後期流動性貸出金利も現行の10.00%から11.00%に引き上げられたこともあり、3.7509リラまで一転下落するなど荒い値動きに。25日は3.7850リラ前後でのもみ合いが続いています。
 
なお、声明では「前回会合からの為替相場の過度な変動はインフレ見通しに関する上振れリスクを増大させた」「インフレ見通しの悪化を抑えるため、金融引き締めを強化することを決定した」「必要に応じてさらなる金融引き締めを行う」「経済ファンダメンタルズによって正当化できない為替市場の不健全な価格設定行動には、必要な流動性措置が講じられる」などの見解が示されました。


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トルコ当局、政府に批判的な報道関係者など相次いで拘束

こんばんは、フジモトです。

トルコ治安部隊と反政府武装組織「クルド労働者党(PKK)」の衝突が激化するなか、トルコの大学教授らが11日、一般市民が巻き添えになっているとして作戦停止を求めましたが、トルコ捜査当局は大学教授らの一部を拘束しました。また、26日にはエルドアン大統領を非難するトルコ野党指導者の発言を放送したとしてCNNプロデューサーらへの捜査を開始。27日にはトルコ検察がシリアへの武器輸送疑惑を報じた新聞社編集長に終身刑を求刑しました。エルドアン大統領は「この記事を書いた者は高い代償を払うだろう」と述べるなど、報道や表現の自由に対する懸念が国内外から高まっています。トルコ中銀の利上げに反対するエルドアン政権の圧力も今後続きそうです。


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トルコ中銀政策金利発表控えリラ安続く、経済相はリラ安容認

こんばんは、フジモトです。

トルコのエルドアン大統領やダウトオール首相など政府要人がトルコ中銀への利下げ圧力を掛け続けるなか、米利上げ観測も相まってドル・トルコリラの堅調地合いが目立っています。6日には1ドル=2.6475トルコリラと史上最高値を更新しました。トルコ中銀は9日、1週間物のドル建て預金金利を7.5%から4.5%、ユーロ建て預金金利を6.5%から2.5%に引き下げると発表。一時リラ買い戻しが進みましたが勢いは長続きしない状況です。

ゼイベクチ経済相は10日、「トルコ中銀が為替市場に介入する必要性は感じない」と語り、リラ安を容認する姿勢を示しました。17日にはトルコ中銀が政策金利を発表しますが、結果を受けて利下げやリラ安に対する政府要人のスタンスが変わるか注目したいところです。利下げ圧力を後退させる発言には注意が必要でしょう。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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