こんばんは。越後屋です。

フィリピン中銀は9日、25会合連続で政策金利を3.00%に据え置きました。声明では「インフレ見通しは管理可能な状況」と前回から据え置いたほか、「インフレ見通しのリスクバランスは原油高の可能性から上方向に傾いている」としました。政府目標の2-4%内であることから現時点では政策の現状維持が適切と判断。今後の物価次第で必要ならば政策調整を行う姿勢も引き続き示しています。


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