FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

ブラジル中央銀行

ブラジル中央銀行、インフレ率見通しを上方修正

皆様、こんにちは、Tamaraです

 

ブラジル中央銀行は30日(日本時間1日の早朝)に発表した四半期インフレ報告の中では2014年インフレ率見通しを6月時点の5.2%から5.7%に引き上げた。その理由として、主要通貨に対して進んだレアル安を引き上げた。これを背景にして追加利上げへの期待が高まりやすくなりそうだ。また、ブラジル金融当局がレアル安対策を根強く維持するとの見方が広がる公算がある。そうなれば、ドルを中心に足元のレアル相場は買い圧力が高まりやすい展開を想定できる。ドル・レアルは週末に掛けて、再び2.20レアル水準を割り込む公算がある。



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ブラジル中銀の深夜の発表に注目

皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジル中銀は本日の深夜、前週の海外資金流出入状況を発表する。本日に発表されるエマージング市場の経済指標の中では注目度が最も高いため、24時にレアル相場全般は値動きが活発になる可能性が高い。


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トンビニ・ブラジル中銀総裁はまたもレアル相場を支える発言

皆様、こんにちは、Tamaraです

トンビニブラジル総裁は24日の議会証言で「中銀が実施している600億ドルの為替介入計画は交換的な結果をもたらし始めた」と述べ、ドル売り介入を維持する姿勢を再確認した。この発言がレアル相場の買い材料として意識されている。


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トンビニブラジル中銀総裁、レアルを維持する方針を再確認

皆様、こんにちは、Tamaraです

トンビニブラジル総裁は23日に行われた記者会見で米国の量的緩和策の変更によるブラジル金融・財政状況への影響のリスクを抑える意向を強い口調で示した。この発言を受けて、「ブラジル金融当局がレアル安対策を維持する」との見方が広がり、先週末のマンテガ財相の発言の後に台頭したブラジル中銀のドル売り介入計画が修正される懸念が後退した。 ドル・レアルは週明けに再び軟調に推移し、先週に付けた3ヶ月ぶりの安値2.179レアルを試す雰囲気が伝わっている。


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ブラジルレアル相場、マンテガ財相の発言で上値が重くなったが...

皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジルのマンテガ財務相は19日、「ブラジル中銀の為替介入プログラムが柔軟であり、変更の余地がある」と述べたことを受けて、市場では中銀が先月に発表した600億ドルのドル売り介入計画の規模が見直されるのではとの憶測が台頭しており、レアル相場はドルを中心に上値が重くなっている。ドル・レアルはFOMCの発表で付けた安値2.179レアルから2.213レアルまで買い戻された。

ただ、今回の発言は中銀関係者が述べた訳ではなく、ブラジル政府がレアル安を容認したこととして受け取りにくい。マンテガ財相は、おそらく、政府が現在の為替水準に対して満足しているとのシグナルを送りたかったのではなかろうか。そのため、ドル・レアルは当面2.30レアル台を回復することが難しいと想定する。


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ブラジル中銀、ドル売り介入を積極的に実施

皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジル中央銀行は17日、スワップ市場で2回ドル売り介入を実施し、総額25億ドルのスワップ契約を売ったため、ドルを中心にレアル相場の下値が支えられた。また、中銀は本日、スワップ入札を2回実施することを予定し、供給するスワップ契約の規模が32億ドルになることを明らかにしており、足元のレアル相場が底堅い値動きが目立つだろう。ただ、市場の注目は連邦公開市場委員会(FOMC)の決定内容に集中していることから、発表時間が近づくと、神経質な場面に変わる公算が大きい。


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ブラジルレアル相場は買いが加速。COPOM議事録が意識された

皆様、こんにちは、Tamaraです

 

ブラジルレアル相場は5日のNY為替市場でドルを中心に買い圧力が高まった。ブラジル中銀は発表した金融政策委員会(COPOM)議事録(28-29日分)の中でドル・レアルの基準レートを2.25レアルから2.40レアルに引き上げたほか、レアル安によるインフレ率への影響に対する強い懸念を示した。これを受けて、市場では追加利上げ観測が高まっており、レアル相場を支えた。ドル・レアルは8月15日以来の安値2.315レアルを付けた。



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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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