FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

ブラジル中銀

ブラジル中銀、過去最低水準まで金利引き下げも緩和打ち止めを示唆

こんばんは。越後屋です。

 ブラジル中銀は7日、政策金利を現行の7.00%から過去最低の6.75%に引き下げることを決めたと発表。声明では「国内経済を支えるために追加利下げを実行した」とした一方、「委員会の基本シナリオどおりに進めば、金融緩和の中断が適切だと考えている」と利下げの打ち止めを示唆しました。「リスクバランスに変化が見られれば、次回会合で追加緩和が好ましいとの判断へ変更する可能性がある」と付け加えましたが、2016年10月から始まった利下げサイクルを終止する構えを初めて示しています。次回3月21日の会合で約1年半ぶりに金利が据え置かれるか、そして声明文でも前向きな見解が示されるかどうかに注目したいですね。

 なお、足もとで世界の金融市場が不安定な状況である点については「現時点で問題視しておらず、世界経済は良好である」と楽観的な見方を明らかにしています。


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4会合連続利下げのブラジル中銀、中立的な声明内容も「利下げ余地残る」との声

こんにちは、フジモトです。

ブラジル中銀は22日、政策金利を現行の13.00%から12.25%に引き下げることを全会一致で決めたと発表。市場予想通りの結果で4会合連続の利下げとなりました。また、2017年のインフレ見通しを4.4%から4.2%に下方修正。2018年は4.5%に据え置き。声明では「インフレの4.5%目標への収束は進行中の金融緩和プロセスと適合する」「金融緩和サイクルの延長は時間をかけて再評価を続ける」などの見解が示されています。
 
前回の「次回会合でのより大きな利下げを表明」「より広範なディスインフレと予想より弱い経済活動を伴う現在のシナリオが、新しいペースの緩和を可能にする」との声明に比べて中立的な内容ですが、市場関係者からは「利下げしないとは言及されておらず、利下げ余地が残っている」との声もあります。
 
8日発表の1月IBGE消費者物価指数(IPCA)は前年比5.35%と予想の5.40%を下回っており、3月10日発表の2月IPCAが低調な結果となれば利下げ観測が高まりそうです。なお、足もとのブラジルレアル相場は16日に1ドル=3.0413レアルと2015年6月18日以来のドル安・レアル高水準を更新し、その後の戻りも鈍い展開です。 


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ブラジル中銀の予想外の利上げで大統領の信頼感回復か

こんにちは、フジモトです。

ブラジル中銀は29日、政策金利を現行の11.00%から11.25%に引き上げることを5対3で決めたと発表しました。市場の据え置き予想に反して利上げです。声明では「前回の会合以来、数ある要因のなかで経済に対する物価調整の激化が好ましくないインフレへバランスとなった」「2015年と2016年により穏やかなインフレ見通しを低いコストで確実にするため、金融情勢を調整することが適切と考えた」などの見解が示されています。

再選したルセフ大統領の政権下ではブラジルの低成長が長期化。ブラジルレアルの軟調地合いが継続しています。輸入物価の上昇が主導する形で9月ブラジルIBGE消費者物価指数(IPCA)は前年同月比6.75%とブラジル中銀の2014年インフレ目標の上限である6.5%を上回っていました。インフレを抑制するため利上げに動いた格好です。これを受けて市場関係者からは「ルセフ大統領再選のタイミングで予想外の利上げだった。経済対策に積極的な姿勢が信頼感の回復に可能性がある」との声がありました。


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今晩のブラジル経済指標に要注意

皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジル中央銀行は本日(時間未定)、GDPの前提とされる7月経済活動指標を発表する予定で、市場の注目を集めている。市場では前月比-0.90%と、6月の1.13%より弱い結果の予想が根強く残っており、レアル相場を圧迫している。結果次第で対ドルを中心にレアル相場への影響が出やすい。予想より弱い数値となれば、ブラジル中銀が実施しようとしている600億ドル規模のドル売り介入計画の効果が不十分であるとの思惑が出やすく、レアルの売り圧力がかなりたかまりそうだ。


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ブラジル中銀の為替介入結果への市場の反応が気になる

皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジル中銀は22日に発表した600億ドルの為替介入プログラムが23日からスタートした。これによると、ブラジル中銀が月曜日から木曜日までの間に、毎日スワップ市場で5億ドルを売る。また、毎週金曜日に為替入札で10億ドルを売ることになった。尚、このプログラムを12月31日まで続ける予定だ。本日21時50分、最初の為替入札の結果が発表される。レアル相場がどういう反応を示すのか、気になるところだ。


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ブラジルレアル、4年ぶりの安値から底堅く

皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジルレアルは4日のNY為替市場で対ドルで買い戻される展開となった。ドル・レアルは4年ぶりの高値水準2.27レアル台を割り込んで、2.249レアルまで値を下げる場面があった。ブラジル輸出企業のドル売りがレアル相場を押し上げたほか、ブラジル中銀が前日、輸出金融に関する規則を廃止すると発表したこともレアル相場を支えた。ブラジル中銀は今まで過剰なレアル高を防ぐ目的で輸出企業に対して360日以上の前払いに6.0%の金融取引税を課していたが、これを廃止することによって、ドルの流入が若干増えると予想されている。


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ブラジルレアル、上下動きにくい状況

皆様、こんにちは、Tamaraです

ブラジルレアルは上下動きにくい値動きとなっている。ドル・レアルは6日のNY為替市場で2.12レアル付近で膠着した状態が続いた。2.15レアル付近でブラジル中銀のレアル買い介入への警戒感が根強いが、今晩の米雇用統計の5月非農業部門雇用者数(NFP)を前にレアルの買戻しも入りにくい。ブラジル統計局は本日21時に5月インフレ率IPCA(ベンチマークCPI)が発表されるが、市場の注目が米NFPに集中しているため、反応が限定されるだろう。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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