こんばんは、フジモトです。

米エネルギー省が11日発表した週間在庫統計で、原油在庫は前週比331万バレル増加と予想の104万バレル減に反して増加。ガソリン在庫も46万バレル増と予想の109万バレル減に反して増加しました。原油先物相場が一時売られたものの、その後一転して上昇。主にサウジのミサイル迎撃が材料でしょうが、プーチンの発言もあり、WTI原油先物相場は67.45ドルまで急伸。資源国通貨買い・ドル売りが進みました。ダウ平均は200ドル超下げていましたが、石油株の上昇につながるからか、再び下げ幅を縮小しています。


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