FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

ポーランド政策金利

ポーランド中銀総裁、利下げサイクルの終了宣言

皆様、こんにちは、Tamaraです

ベルカポーランド中銀総裁は24日に発表された現地新聞へのインタビューで「中央銀行は政策金利をそれ以上に下げない」と表明し、「国内企業に対して借入コストを今後も安定した水準で維持する姿勢を示したい。これは利下げしない理由の一つである」とのコメントをした。また、「投資目的で資金調達を検討している企業にとっては、現在の借入状況がベストである」と言及した。


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ポーランドズロチ、ユーロを中心に底堅い、中銀の声明が意識される

皆様、こんにちは、Tamaraです

ポーランド中銀は3日、市場の予想通りに0.25%追加利下げを実施し、主要政策金利であるポーランド中銀基準金利を過去最安値水準2.5%に引き下げた。また、2013年GDP見通しを0.5-1.7%と、3月時点の0.6-2.0%から引き下げた。ただ、同日に発表された声明文の中では「国内景気は回復の兆しが見られる」との見方を示したほか、今回の利下げで現在の金融緩和サイクルにペリオドを打つとの明確なシグナルを送ったため、ズロチ相場はユーロを中心に底堅い値動きとなっている。


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ポーランド中央銀行は今晩、主要政策金利を発表

皆様、こんにちは、Tamaraです

ポーランド中央銀行は本日の夕方、主要政策金利を発表する。市場では現行の3.0%から2.75%に追加利下げされることが予想されている。先週は一部の市場で0.50%追加利下げへの思惑が台頭したが、6月3日に発表された5月ISM製造業景況指数の弱い結果をきっかけに、同国金融緩和策の縮小観測が弱まっており、「ポーランド中銀は利下げペースを拡大する公算が小さくなった」との見方を示す向きが増えた。

こういう状況を考えると、0.25%利下げとなれば、一時売り圧力が高まる可能性があるが、下値が限定するだろう。また、声明文の中で、7月の会合で追加利下げの可能性を示唆する発言が見られず、現状を見極めたいとの発言が出れば、ズロチ相場はドルやユーロを中心に買い戻しが入りやすくなる。


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IMF、「ポーランド中銀の金融緩和が国内経済を支える主要手段」

皆様、こんにちは、Tamaraです

国際通貨基金(IMF)は16日、ポーランド中央銀行に対して主要政策金利の引き下げを続けるようと強く推薦した。「金融緩和はポーランド景気を支える主要手段である」と強調した。

ポーランド中央銀行は5月8日に主要政策金利を過去最低水準である3.0%に引き下げたが、金融政策委員から追加利下げの可能性を示唆する発言も出ており、6月の会合に向けて追加利下げの観測が高まりやすい状況となっている。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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