グローバルインフォ 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

メキシコ

メキシコ中銀、予想外の利上げ実施 インフレ抑制が狙い

こんにちは、Dice-Kです。

メキシコ中銀は18日、政策金利を現行の6.50%から6.75%に引き上げることを決めたと発表。市場予想は6.50%での据え置きだったため、予想外の結果となりました。メキシコ中銀は声明で今回の利上げについて「予想物価を安定させ、物価上昇率を目標内に収めるため」と言及。今後も物価上昇を決める要素や中長期の予想物価などを注視していく姿勢を示しています。なお、同国の4月消費者物価指数は前年比で5.82%と中銀のインフレ目標(2-4%)の上限を上回っており、中銀は物価目標の中心値である3%に鈍化する時期を年末から来年中と予想。市場からは「追加利上げが実施される可能性は高い」との声も聞かれました。


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メキシコ、為替ヘッジ入札の実施を発表

こんにちは、Dice-Kです。

メキシコ財務省とメキシコ銀行(中央銀行)で構成する通貨委員会は21日、中銀が最大200億ドル規模の為替ヘッジ契約入札を実施すると発表しました。メキシコ・ペソはトランプ米大統領の就任に伴い、対ドルで過去最安値を更新。メキシコ当局はこれまでドル売り介入で対応していましたが、一方で外貨準備高の減少が懸念材料となっていました。今回の措置はペソで決済されて中銀のバランスシートに反映されるため、外貨準備高を失わずにペソ相場を下支えすることが可能です。市場では「為替ヘッジ入札の頻度や規模次第では、ペソ相場を継続的に支える可能性がある」との指摘もあり、為替ヘッジ入札の行方に注目しておきたいですね。なお、初回の入札は3月6日に実施され、最大10億ドルの規模になります。


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メキシコ中銀、今年3度目の利上げ実施 インフレ抑制に向けて

こんにちは、Dice-Kです。

メキシコ中銀は29日、政策金利を現行の4.25%から4.75%に引き上げることを決めたと発表。市場予想通りの結果となりました。メキシコ中銀は米金融政策や米大統領選挙、原油価格の動向をリスク要因としており、「インフレ圧力の抑制を狙った」との見解を示しました。中銀は「今回の措置は引き締め局面の開始を意味しない」と言及したものの、市場では「トランプ氏が米大統領選で勝利すればペソ安によるインフレ圧力が再び高まり、中銀は追加引き締めを行う必要がでてくる」との指摘もありました。26日には第1回米大統領候補のテレビ討論会で「トランプ氏が劣勢だった」との見方が広がったことで、通貨ペソが過去最安値から2%超買い戻された経緯があります。今後も米大統領選の行方などには注意する必要がありそうですね。


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メキシコ中銀、通貨安防衛で利上げ実施 

こんばんは、Dice-Kです。

メキシコ中銀は30日、政策金利を現行の3.75%から4.25%に引き上げることを決めたと発表。市場予想の0.25%を上回る0.50%の利上げになりました。メキシコ中銀は今回の決定について「通貨ペソの下落を回避し、ペソ安による物価上昇を抑制するための措置」との見解を示しました。ドルメキシコペソは24日の英国民投票後にリスク回避の動きが強まった局面で1ドル=19.5187ペソと過去最高値を更新していましたが、今回の決定を受けて18ペソ台前半まで反落しています。もっとも、市場では「利上げによってペソ安が落ち着いたとしても、債券保有者にとっては為替ヘッジのコストが上がる」との懸念を示す声も聞かれました。外国人投資家による期間3年以上のペソ建て債券保有は足もとで過去最大規模の流出が続いており、今後も同国からの資本流出ペースには注意が必要となりそうです。


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メキシコ中銀、予想外の利下げも今回限りとの声多い

こんばんは。越後屋です。

メキシコ中銀は6日、政策金利を現行の3.50%から過去最低の3.00%に引き下げたと発表しましたね。据え置きを予想する向きが多かっただけに意表を突く利下げとなりました。声明では「メキシコ経済の緩みが顕著化してきたため利下げを行った」「利下げを行っても物価目標3%に向け落ち着くことが見込まれる」との見解を示すなどハト派。経済について中銀は5月21日に公表した四半期インフレ報告で今年のGDP見通しを従来の3-4%から2.3-3.3%に下方修正していましたので懸念はあったんですね。予想外の利下げを受けて6日のメキシコペソ相場は下落し、ドルペソは1ドル=12.9344ペソまで急上昇。また、株式市場への資金流入期待からメキシコボルサ指数は年初来高値をつけました。もっとも、「さらなる利下げの計画はない」との見解も示しており、このまま金融緩和政策が進むとは言い難いとの見方が多く、次回7月11日の政策金利に注目です。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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