GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

ユーロ

ECBテーパリング決定は10月26日?

こんばんは。越後屋です。

ドラギマジックによるユーロ急騰劇はとりあえずいったん落ち着いた形となっています。先ほど一部関係者の話として「ECBのテーパリング決定、10月までかかる可能性」と報道がありましたが、やはり9月ではなく10月26日会合での決定が濃厚になってきましたね。ユーロドルはこの報道には反応はありませんが、2015年8月24日高値の1.1715ドルが視野に入ってきました。この日は忘れもしない、チャイナショックとして日経平均先物が1000円安、ダウ平均が1000ドル安、ドル円が6円急落したあの日です。


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これもドラギマジックか

こんばんは。越後屋です。

ドラギECB総裁の会見が始まっていますが、「景気の一層の上振れに向けて勢いは増している」「最近のデータは強い経済を確認」「ついにしっかりした回復を経験しつつある」と強気発言。そして、「委員会は秋に決定を下す」という怪しい発言でテーパリング思惑のユーロ高です。何を決定するのか、それをはっきり言わないところがドラギマジックか。


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ECB、9月に緩和縮小を発表?そしてドラギ総裁が・・・

こんばんは。越後屋です。

「ECBは9月7日の会合でQEを段階的に縮小する計画を公表する可能性がある」とダウジョーンズ通信社が伝えました。そして、WSJが「ドラギECB総裁は8月に行われる米ジャクソンホールでのシンポジウムで演説を行うようだ」と時間を合わせるように伝えました。ということはジャクソンホールで匂わして9月に縮小を発表という思惑が急速に高まり、独長期金利は低下幅縮小。ユーロは若干反発していますが、材料視されるのはこれからか。突然の出来事でまだ消化できていない状況です。


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『ドラギ発言を市場は誤認』報道で

こんばんは、フジモトです。

関係者の話として「ECB、27日の刺激策に関するドラギ総裁発言を市場は誤認」と伝わり、ユーロが急落しています。Bloombergが「ECB SAID TO」という言い方をするいつもの飛ばし記事で、某記者の日銀絡みの飛ばし記事と同じやり方ですね。


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ドラギECB総裁の講演後にユーロ急伸

こんにちは、Dice-Kです。

ドラギECB総裁の講演後にユーロが急騰しています。
ただ、発言内容は
「かなりの規模の金融緩和は依然として必要」
「ECBは緩和策の調整について慎重になるべき」
「インフレはまだ持続的なものではない」
などと従来通りのハト派発言が目立つのですが、、、なんだかよく分かりません。

※追加です。
「デフレ圧力はリフレに変わった」
「インフレを抑制している要因は主に一時的」
なども述べています。あえて言うならば、このあたりがタカ派部分でしょうか。
それでもこれほどのユーロ急伸につながる材料だとは思いませんが。



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いったい何待ちなのか

こんばんは、フジモトです。

最近は利上げ観測がいったりきたりしているポンドや、原油に振らされまくるカナダドルの動きが目立っていますが、ドル・ユーロ・円の3通貨は方向感がないですね。いったい何待ちなのかわかりませんが、来週も重要イベントは予定されておらず、再来週の米雇用統計週までこんな動きが続くんでしょうか。今はエネルギーを溜めていると割り切って英気を養うのも手かもしれませんね。


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ECB、今度はインフレ見通し引き上げ報道でユーロ全戻し

こんばんは。越後屋です。

「ECBは成長見通しとトリムインフレ見通しを引き上げる」との報道が伝わると今度はユーロの買い戻しでユーロドルは全戻しとなっています。さっきはブル、今度はロイター、情報合戦はいいけど振らされるこっちの身にもなってほしいよ。何が正しいやら・・・

【修正】
ロイターのネタは「インフレ見通しは引き下げるけどほんのわずか」という内容でした。ヘッドラインが紛らわしく、誤解した参加者も多かったかと思います。失礼いたしました。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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