FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

リセッション

リセッション入りへの警戒感

おはようございます。越後屋です。
今週もよろしくお願いします。

週明け早朝から雲行きが怪しくなっています。8時50分に発表された日本の10-12月期GDP速報値ですが、結果は予想を大幅に下回るマイナス成長。増税の影響ですね。そして、現在は新型コロナウイルスの影響が懸念されていますので、そうなると妄想されるのが1-3月期もマイナス成長になるのでは。。。。つまりリセッション入りするのではとの思惑が市場では広がっています。それが、日経平均株価の350円超安につながっているわけですね。さて、このような状況で日本にできることは。日銀。。。。




FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
DZHフィナンシャルリサーチ 今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式

ドル円、久しぶりの上抜けも株価次第

こんばんは、フジモトです。

9日に123.60円の高値を付けてから、10日に123.44円、11日に123.22円、12日に123.075円、13日に122.99円と着実に上値を切り下げてきたドル円ですが、20時30分過ぎに123.13円と久しぶりの上抜けとなりました。ただ、11月米ニューヨーク連銀製造業景気指数がマイナス10.74と市場予想のマイナス5.75を下回ったことで株価が失速しており、再び123円台を割り込んでいます。ここから主要イベントもなく株価次第となりますが、終値ベースで123円台を回復したいところ。日本は2四半期連続マイナス成長のリセッションとなりましたが、19日の日銀金融政策決定会合に向けて追加緩和観測が高まっている感じはあまりありませんね。


FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
DZHフィナンシャルリサーチ 今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式

ブラジル、リセッション入りも大統領落選の可能性で株高

こんにちは、フジモトです。

8月29日発表された4-6月期ブラジル国内総生産(GDP)は前期比0.6%減と市場予想平均の0.4%減を下回りました。また、1-3月期が0.2%増から0.2%減に下方修正されたことで、2四半期連続マイナス成長となりリセッション(景気後退)に入りました。ブラジル中銀がインフレ抑制のため1-4月に連続利上げしたことが景気の低迷につながりました。また、サッカーW杯が開催され、ブラジル代表の試合日が各地で祭日となったことなどが経済活動を停滞させたようです。日本では考えられないことですね、うらやましいです。

なお、マンテガ・ブラジル財務相は29日、GDPについて「世界経済の成長が我々の期待を下回り、ブラジル経済を支援しなかった」「少ない労働日数も経済を損ねた」「引き締め的な金融政策が年率換算でGDPを0.7-1.0%低下させる」「経済は第3四半期に前向きになる」などと語りました。また、「私の考えではリセッションに陥っていない」「失業率が上昇したときがリセッションであり、ブラジルの場合はそれに当たらない」との見解を示しています。GDPの低下は他国の低成長とブラジル中銀とW杯のせいであって、政府のせいじゃないしリセッションじゃない!と言いたげです。

ただ、ブラジルの代表的な株式指数であるボベスパ指数は29日、前日比9997.28ポイント(1.65%)高の61288.15で引けました。ルセフ大統領の就任以来、ブラジル経済は低成長が続いており、10月の大統領選でルセフ大統領が落選する可能性が高まったとして株式相場が買われたとのことです。ルセフ大統領は株式相場から相当嫌われてるみたいですね。


FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
DZHフィナンシャルリサーチ 今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式

株安の背景は45日ルール?

こんばんは、フジモトです。

今日の欧州時間はリスクオフモード。6月独製造業新規受注や6月英鉱工業生産が予想を下回ったほか、4-6月期伊GDP速報値がマイナス成長となり、「再びリセッションに陥った」とはやされたことで投資家心理が悪化しています。欧州株は1%超安、日経平均先物は100円安で米10年債利回りも急低下してます。日経CNBCの鎌田さんが「9月末のヘッジファンド解約の45日ルールが8月15日で、解約絡みの売りが出ているのでは?」と言っていて、需給的に売らなければならない人達もいる可能性はありそうです。ちなみに「2月と8月は米国債償還の規模が大きい」とも言われており、8月15日は注目の日です。


FX(為替)を中心に株・債券などもフォローしている総合金融情報サイト
DZHフィナンシャルリサーチ 今日の目線!Facebook / Twitter
マット今井の勝利の方程式
最終的な投資判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。内容については正確性、信頼性、安全性の確保に努めておりますが、保証するものではありません。この情報に基づくいかなる損害についても株式会社DZHフィナンシャルリサーチは責任を一切負いかねます。すべての情報は、株式会社DZHフィナンシャルリサーチが著作権を有しています。許可なく転用、複製、複写、改変、販売することは重大な法律違反となります。
スポンサードリンク




広告







最新記事
関連ブログ




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

広告
スポンサードリンク




Follow me.



広告







記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


為替・FX ブログランキングへ

FX

ブログランキング

【今日の目線/相互リンク受付】


記事検索
  • ライブドアブログ