こんばんは、フジモトです。

中東問題で原油が底堅く推移するなか、5月Caixin中国サービス部門PMIの改善も支えに豪ドルが堅調に推移しています。その他、カナダドルなども堅調で資源国通貨買いの様相です。ただ、中東問題がこじれればOPECの協調減産を守らない国が出てくる懸念も指摘されており、あまり突っ込んだ原油高は想定しないほうがよいかもしれません。基本的には8日のECB定例理事会や英総選挙、コミー前FBI長官の上院公聴会を控えて様子を見るしかなさそうですが、ドル円は110円割れを攻めたほうが距離も近くてやりやすそうな印象です。


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