皆様、こんにちは、Tamaraです CfKという独立市場調査会社は毎年、欧州諸国の中でもっとも意識される経済問題について調査を行っている。昨日、その調査の一部として、失業の可能性を最も恐れている国と恐れていない国のランキングが発表された。失業に対する強い恐怖を持っている国のトップ3はスペイン(72%の回答者が失業率を最大問題として取上げた)、フランス(69%)とドイツ(32%)となった。一方でアイルランドとスウェーデンの回答者は失業の可能性に最も冷静な姿勢を示した。面白そうな結果だと思います。景気感指標(PMI等)が発表されるときに比較したくなった。


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