FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

米金利

米金利とドル円はどちらが正しいのか

こんにちは、Dice-Kです。

031003
 
先ほど紹介したドル円のチャートに似ていますが、今回は米10年債利回りのチャートです。
これを見ると本日の時点で昨年12月15日につけた直近高値である2.6394%にだいぶ近づいていますね。
一方で、ドル円は12月15日高値の118.663円まで3円近く差があるわけですが、
今後はどちらに収れんするのでしょうか。
・米金利の推移が正しく、ドル円の上昇ペースが速まるのか
・ドル円の推移が正しく、米金利の上昇ペースが落ちるのか
私は個人的に前者だと思うのですが、果たして・・・。 


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今度は引き連れて

こんばんは、フジモトです。

振り返れば米金利がついてこなかったドル円は115.278円から114.60円台まで失速しましたが、すかさず買いが入りましたね。12月ミシガン大消費者態度指数速報値が強く、株高や米金利上昇を引き連れて115.335円まで持ち直しています。しかし本当に下がらない。YEN蔵さんも指摘していますが、モンテパスキ株の急落にもかかわらずリスクオフの雰囲気が感じられません。


 


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突然の低下

こんばんは、Dice-Kです。


米10年債利回りが2.4456%まで突然の低下。9月ADPリポートは強い結果だったのに、いきなりの動きです。市場では「またもファットフィンガー(誤発注)じゃないのか」「いや期初に絡んだ動きだ」などの声が聞こえてきましたが、今のところはっきりした原因は分かっていません。いずれにしてももう少し穏やかに動いてほしいものです。株から為替から全て反応してしまうのですから。



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米長期金利の低下が止まらない!

こんばんは、IVです。

NY市場に入りました。きょうは米国の経済指標の発表が多く前半は良好な結果が相次ぎましたが、ドル円の上昇は一時的となりました。やはりネックは米長期金利の低下が止まらないことでしょうか。きょうはダウ平均も軟調に推移しています。「無敵だった米国株」が本格調整=セルインメイとなるかどうかも注目ですね。米10年債利回りのチャートを見るとまだ下げ余地はありそうですが・・・どうなることやら。

米10年債利回りのチャート


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米金利の低下が止まらない

こんばんは、IVです。

NY市場に入って株価の下落はひとまず収まりましたが(ダウ平均は45ドル安程度)、米金利の低下が止まりません。米10年債利回りは一時2.5320%前後と昨年10月31日以来の低水準をつけています。ただ、ドル円は頭こそ重いですが下値は堅い印象です(これだけ金利が低下すればもっと売り込まれても良さそう)。フジモトが書いているように45日ルールによるもので、今後金利が上昇に転じればドル円は予想以上に買い戻される可能性があるかも・・・しれません。


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米消費者信頼感の悪化、米金利は低下

こんばんは、IVです。

米10年物国債利回りは低下してきています。現在は2.7050%前後で推移。11月米消費者信頼感指数が予想を下回ったことから、米国債に買いが入った=金利は低下したようです。11月リッチモンド連銀製造業景気指数は予想を上回りましたが、こちらには反応していません(もともとあまりリッチモンドには反応しない)。ドル円は米長期金利が低下した影響でちょっと上値が重くなってきましたが、市場では「101円台を次第に値固めしており、下押しを拾いたい向きは多いようだ」との指摘もありました。


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「やり過ぎ」からの「調整」

こんばんは、Dice-Kです。

 

為替市場では全般にドル売りが進んでいます。根底にあるのは米長期金利の低下。株式相場は堅調に推移しているにもかかわらず、ここまで米10年債利回りが急ピッチで低下しているのは、明らかに前週末の上昇が「やり過ぎ」だったことを示しています。さすがに5日の雇用統計前に推移していた2.5%台後半まで低下するとは思えませんが、米金利の一段の上昇を誘う材料がこの後出るとは考えにくいですね。その辺りを考慮すると、本日はドル全面高だった前週末の「調整」がメインになると思われます。



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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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