こんばんは、フジモトです。

注目のパウエルFRB議長が米下院金融サービス委員会での証言ですが、原稿として・・・

「さらなる漸進的な利上げ想定、見通し依然強い」
「米経済への向かい風、一部追い風になった」
「政策の継続性目指し、イエレン前議長と取り組んだ」
「FOMCはリスクが概ね均衡と判断。インフレを注視している」
「財政政策の刺激効果が高まっている。国外需要はより堅調」
「米経済見通しは力強い。インフレは2%に上昇へ」

などと伝わりました。ドル円は原稿公表前から上がっていましたが、景気に前向きな見方が示されて107.23円まで上昇。ただ、昨日高値の107.27円を上抜け出来なかったほか、1月米耐久財受注額が予想より弱かったこともあり、いったん買いも収まっていますね。神経質な感じです。


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