FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

豪ドル

今日はオージーデイ。まずジャブが飛んでくる

おはようございます。越後屋です。

今日のアジア市場の注目は豪ドルがらみのイベントです。

○10:30 ◎ 5月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨
○12:10 ◎ ロウRBA総裁、講演

特に昼のRBA総裁講演は注目です。この間の雇用統計での失業率の悪化に言及するか、次回利下げを示唆するのか、市場はややショートに傾いていますのでポジティブ発言だと↑に飛びそうです。

ただ、このイベントを控えて豪住宅市場に関するポジティブな報道も伝わり、豪ドルはやや買われているといった状況。より借りやすくして住宅市場を活発化させようという意図らしいですが、果たして。




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ダブル利下げも?

こんにちは。越後屋です。

1-3月期豪CPIが低調な結果となったことで、GW明けのRBAの利下げ確率が急速に上がっています。この間の雇用統計では失業率も上昇していましたので、着実に利下げへの階段を上っているという状況です。その翌日にはRBNZの政策発表もあります。RBNZも利下げ観測が高まっていますので、これはまさかのダブル利下げも?と囃したてる市場の声が聞かれています。




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豪ドル失速、全体的にリスク・オフ

こんにちは。越後屋です。

10時30分に発表された豪雇用統計は新規雇用者数増で豪ドル買いが先行するも、失業率は前回から上がったことで「利下げシナリオ」にそうならネガティブということで失速しています。そして、全体的に株安の流れでクロス円は下げ、ドル高という状況。となるとドル円は相変わらずの動きです・・・・





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良好な中国指標で素直なリスク・オンともならず

こんにちは。越後屋です。

先ほど発表された中国指標ですが、概ね強い内容となりました。発表後は豪ドル買い・人民元買いが優勢となり、株も買われましたが、一段高という展開にもなっていません。ドル円はというと、ドル安・株高・円安なので動きづらいの一言。輸出企業の売りもしつこいし、かといって下も押し目買い意欲旺盛なので112.00円を挟んでいったり来たりの展開が続いています。しかたないですね。


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ハト派RBA議事要旨でなんだかリスク・オフ

こんにちは。越後屋です。

10時30分に発表されたRBA議事要旨では、「インフレが低水準で失業率が上がれば、利下げが適切」という利下げシナリオが議論されたことで豪ドル売りが進んでいます。先週までリスク・オン相場で豪ドルは買われていた分、反動が強いですね。また、それにつれる形でドル円も下げ、日経平均も頭が重い状況。再び世界的な景気後退懸念が浮上という形でしょうか。うつろぎ・・・


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豪ドルがRBA副総裁の発言後に上昇

こんにちは、Dice-Kです。

アジア時間の為替市場はいつも通りの平穏でしたが、唯一豪ドルの上昇が目立ちました。デベルRBA(豪準備銀行)副総裁の発言後に豪ドルが反発。副総裁の発言自体は「必要ならば利下げも可能」などと述べているようにタカ派というわけではないのですが、市場の反応は「期待したほどハト派ではなかった」です。大半のエコノミストが今年の夏にもRBAの利下げを予想しており、少々のハト派発言では物足りなくなっている感じがします。もっとも、アジア時間の動きはそろそろ終了。豪ドルが対ドルなどでさらに上昇するかは欧州・米国時間のドルの方向次第となりそうです。


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豪ドル、売りの流れが変化するか

こんにちは、Dice-Kです。

為替市場はリスクオンの流れですね。FT紙が「米中は貿易協議で最終合意に近づいている」との見解を示したことで、一気に流れが変わった格好です。特に豪ドルは豪小売統計などが強い結果となったこともあり、昨日のRBA金融政策発表後に下げた分を完全に取り戻しています。豪ドル米ドルなどは足もとでやや頭の重さが目立っていましたが、3月21日高値の0.7168米ドルなどを上抜けると流れも変わるかもしれませんね。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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