FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

量的緩和

スウェーデンクローナ、急落 リクスバンクの量的緩和拡大や利上げ時期先送り受け

こんばんは、フジモトです。

スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)は27日、政策金利を現行のマイナス0.50%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となりました。声明では・・・

「スウェーデンの経済活動はますます強くなっているが、インフレをおよそ2%で安定させるには時間がかかると評価」
「海外の政治や経済の進展を巡り、かなりの不確実性が依然としてある」
「2017年下半期に政府債購入を150億クローナ拡大することを決定」
「政策金利は2018年半ばまで引き上げられないと予想する。これは以前の見通しより若干遅い」

などの見解を示した。量的緩和拡大や利上げ時期先送りを受けてユーロスウェーデンクローナは9.6429クローナまでユーロ高・クローナ安が加速しています。 


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ECB、独の居ぬ間にバズーカ!!!

こんばんは、フジモトです。

ECBがやりました!投票権のないドイツが居ない間に、利下げ、量的緩和800億ユーロに拡大、資産買い入れ対象拡大、新たなTLTRO開始と全部やり切りました!ユーロは急落。株は上昇でドル円も上がっています。


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量的緩和縮小規模の市場予想

こんばんは、Dice-Kです。

本日もイベントは乏しく、前週分の米新規失業保険申請件数が多少注目される程度。来週のFOMCが迫っていることもあり、相場は株や長期債の利回りをにらんだ動きとなりそうです。
さて、注目のFOMCですが、現在の量的緩和額は月間400億ドルのMBSと月間450億ドルの長期国債で計850億ドルです。そして現在の市場予想は長期国債を月間100億ドル縮小して350億ドルとし、計750億ドルになるというもの。

ただ、市場予想は意外と分かれているようですね。
MBSに関しては
400億ドルで据え置き予想が50%程度
350億ドルへ縮小予想が25%程度
300億ドルへ縮小予想が25%程度

長期国債に関しては
450億ドルで据え置き予想が35%程度
400億ドルへ縮小予想が10%程度
350億ドルへ縮小予想が50%程度
300億ドル以下へ縮小予想が5%程度

となっています。


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Fedウォッチャーには反応薄

こんばんは、Dice-Kです。

ダウ平均が堅調で、NY序盤のドル売り相場から円売り相場へと変化してきました。米量的緩和の行方がやや不透明ですが、株に関しては量的緩和を縮小しないことがポジティブだったりするので、週末の米雇用統計の不振との関係が何とも読みづらいです。

なお、前週末にはFedウォッチャーのヒルゼンラス記者が「Fedは9月のFOMC会合で量的緩和を縮小するか、まだ決めかねている」「恐らくは量的緩和縮の決定を先延ばしするか、縮小を決めても額は小幅だろう」との見解を示していましたが、目立った反応はありません。


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ゴールドマン、9月の米量的緩和縮小を予想

こんばんは、Dice-Kです。

為替市場は材料もなく、相場もいったりきたり。ネタ不足です。そんな中の小ネタではありますが、米銀大手のゴールドマン・サックスは9月にFRBが量的緩和縮小を決定するとの見込んでいるようです。また、将来的なゼロ金利解除に向けてフォワードガイダンスを強化するとも予想。量的緩和終了の目安とされている失業率7.0%も視界に入ってきましたし、現時点では順調なんでしょうね。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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