GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

金利

ブラジル中銀、過去最低水準まで金利引き下げも緩和打ち止めを示唆

こんばんは。越後屋です。

 ブラジル中銀は7日、政策金利を現行の7.00%から過去最低の6.75%に引き下げることを決めたと発表。声明では「国内経済を支えるために追加利下げを実行した」とした一方、「委員会の基本シナリオどおりに進めば、金融緩和の中断が適切だと考えている」と利下げの打ち止めを示唆しました。「リスクバランスに変化が見られれば、次回会合で追加緩和が好ましいとの判断へ変更する可能性がある」と付け加えましたが、2016年10月から始まった利下げサイクルを終止する構えを初めて示しています。次回3月21日の会合で約1年半ぶりに金利が据え置かれるか、そして声明文でも前向きな見解が示されるかどうかに注目したいですね。

 なお、足もとで世界の金融市場が不安定な状況である点については「現時点で問題視しておらず、世界経済は良好である」と楽観的な見方を明らかにしています。


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さすが東京市場

こんにちは。越後屋です。

9時からの謎の円安は結局は実需勢の動きだったようですね。仲値の9時55分を高値にドル円は失速しているあたりきれいな動きといえますね。さすが東京市場といったところです。さて、今日は5年債入札に注目が集まっていますね。日銀の指値オペで一層注目されるようになった日本の長期金利ですが、今日の結果次第では日銀が動いてくるのではという思惑も一部ではあるようなので12時45分の入札発表後の金利動向には注意したほうがいいですね。


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トルコ中銀、欧州景気減速懸念には一利一害

こんにちは。越後屋です。

 トルコ中銀は23日、政策金利を現行の8.25%で据え置くことを決めたと発表。4月以来初めてすべての主要政策金利を現行水準に据え置きましたね。声明では「依然として食品価格が高止まりしており、インフレ見通しの改善を遅らせ続けている」との見解を示した一方で、「商品価格の下落がインフレの上振れリスクを抑えると予想される」とも述べたことで、インフレ高への懸念がやや和らいだとして発表後にはトルコリラ高が強まりました。一時1ドル=2.2313トルコリラまでドル安・トルコリラ高が進む場面も見られました。

 ただ、商品価格の下落に関してはご存知のとおり欧州景気減速への懸念が大きく寄与していることから、「インフレ高を抑制する抜本的な見通しが立ったわけではない」との見方も当然多いですね。また、欧州景気先行きへの不安は同時にトルコ国内経済へ打撃を与えるのではと懸念する声も聞かれているため良いこと悪いこと両面あるということですね。依然として金融引き締め策によるインフレ高への対応と景気向上への対策とのバランスを求められています。


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お手上げです。

こんばんは。越後屋です。

相場は明け方になっても休ませてくれませんね。米10年債利回りが米小売売上高などが発表される前の水準まで戻しています。約30bpの戻しとよくわからない展開です。ただただ、市場は焼け野原となっただけのような、寝ていた方にとっては何もなかったということになるのか。NYおよびロンドンのディーラーさんの深刻な状況はいうまでもありませんね。ここは日本人でよかったと言っておくべきなんですかね。とにかくすごい相場を目の当たりにしました。


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ウクライナ情勢の懸念再燃

こんばんは。越後屋です。

「ウクライナ軍はロシアからの武装車両を攻撃した」との報道が伝わり、いつものロシア側からではなくウクライナ側からの攻撃という驚きもあり、ウクライナ情勢への悪化から全般リスクオフの動きが広がっています。米10年債利回りは8BPの急低下、ダウ平均も60ドル超高から90ドル超安の一転下落。ドル円やクロス円は大きく売りこまれています。カナダ円は94.52円から93.76円までの下落とちょっと目が当てられないですね。ウクライナ情勢が相場へそこまで影響を与えることはもうないかなと高を括っていましたが。。。となりでIVがバカヤローとつぶやいています。ごもっとも!


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金利あまりにも上げすぎでは

こんばんは。越後屋です。

米雇用統計は非農業部門雇用者数の結果は強く、ドル買いが進んだまでは良かったのですが、ちょっと10年債利回りが上げすぎですね。一時2011年8月2日以来となる2.7171%の高水準まで上げてます。金利上昇→ドル買いとなるのでいいことはいいのですが、余りにも上昇しすぎると米企業の資金繰りが厳しくなり米株にとってはマイナス要因になります。ダウ平均先物はその影響もあってか15100ドル付近から15000ドルを割れる水準まで伸び悩んでいます。米債を売って米株を買う動きが崩れかけていますので金利の動向には注視しなければいけませんね。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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