GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

BOC

カナダドル中心に資源国通貨が強い

こんばんは、フジモトです。

クドローNEC委員長が「NAFTAの再調整に関して良い進展がある」 と述べたほか、BOCが2018年春の業況調査で「今後の売上高が改善する見込み」との見解を示し、カナダドルの買いが強まっています。原油先物相場も上げ幅を拡大、ダウ平均も300ドル超高とリスク選好度が上がっており、資源国通貨が買われていますね。


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BOC利上げも今後は注意払う

こんばんは、フジモトです。

BOCは市場予想通り1.00%から1.25%に利上げしました。声明では・・・

「いくぶんの金融政策の調整は景気維持とインフレ目標のため必要になるだろう」
「今後の政策を検討する際には注意を払う」
「NAFTAの将来を取り巻く不確実性は経済見通しを曇らせている」

などと伝わっています。それほどタカ派的ではないとの見方などからカナダドル安が加速していますね。


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利上げ観測高まらずCAD売り

こんばんは、フジモトです。

BOCは市場予想通り政策金利を1.00%に据え置くことを決定。声明では・・・

「現在の金融政策のスタンスが適切であると判断」
「理事会は今後、政策金利の調整に慎重を期する予定」
「雇用の伸びは非常に強く、賃金は改善しており、第3四半期の堅調な消費支出を支えている」
「インフレ率は予想をわずかに上回り、短期的には一時的な要因、特にガソリン価格によって引き続き上昇するだろう」

などと伝わりました。いきなり利上げすることで有名なBOCだけに、利上げ観測が高まる内容ではなかったとしてカナダドル売りが加速していますね。


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カナダドル急落、BOCは政策金利調整に慎重な姿勢

こんばんは、フジモトです。

カナダ銀行(BOC)は政策金利を1.00%に据え置き。声明では・・・

「現在の金融政策のスタンスが適切であると判断」
「理事会は今後、政策金利の調整に慎重を期する予定」
「労働市場には賃金など依然としてたるみがある」
「カナダドルが7月の想定よりも強いため、予測される輸出の伸びはこれまでよりもやや鈍化している」
「インフレ率は2018年後半に2%に上昇する予定。これは、最近のカナダドル高のため7月の予想よりもやや遅れている」

などと伝わりました。利上げに慎重な姿勢が示されたほか、カナダドル高をやや懸念している点から、カナダドルが急落しています。


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カナダ中銀、予想外の連続利上げ リスクオンムードと化す

こんばんは。越後屋です。

なんとなんとカナダ中銀が連続利上げに踏み切りました。しかも、声明では経済に強気、インフレも良好、しまいにはカナダドル高を容認とこれでもかというくらいカナダドルにはポジティブ材料ということでカナダドルは急騰です。カナダ経済の強さを見てか、なぜか全体的にリスクオンムードとなり、ダウ平均も堅調。昨日の悲壮的なムードは何だったのか。それとも、単なる調整の買いなのか。


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BOC総裁『間違いなく金利上がる』カナダドル大爆発

こんばんは、フジモトです。

BOCの満額回答で買われていたカナダドルですが、ここにきてさらに大爆発しています。ポロズBOC総裁が定例記者会見で・・・

「最近のデータは心強い」
「賃金インフレが上昇している」
「過度な刺激策は明らかに必要ない」
「間違いなく金利は徐々に高くなるだろう」

などと発言。かなりイケイケのムードです。


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BOCの満額回答でカナダドル堅調

こんばんは、フジモトです。

BOCは予想通り0.50%から0.75%に利上げ。声明では・・・

「最近のデータは潜在成長率を上回る見通しに対する中銀の自信を高める」
「インフレの軟化は一時的と判断」
「理事会は現在の見通しが金融緩和政策の一部解除を正当化すると判断」
「将来的な金利の調整は不確実性と金融システムの脆弱性が継続していることを念頭にインフレ見通し次第」
「インフレは2018年半ばに2%に近づくと予想」
「2017年のGDP見通しを2.6%から2.8%に上方修正。2018年のGDP見通しを1.9%から2.0%に上方修正した」

などと伝わりました。満額回答ということでカナダドルは買われています。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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