GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

BOE

BOEに続きECB絡みの話

こんばんは、フジモトです。

BOEに続きECB絡みの話が伝わりユーロが急落しています。これで英欧の追加緩和観測が浮上した形ですね。金融政策面で次の方向性が出てきました。



 


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BOE、リスク指摘しつつも意外とタカ派!!

こんばんは、IVです。

きょうは【スーパーサーズデー】とあって20時からイギリス絡みでバタバタしております。20時30分からはカーニーBOE総裁の会見も始まっています。ここまでをまとめると「成長見通し引き下げやEU離脱懸念などのリスクを指摘しつつも、インフレについては前向きで現状の金融政策維持を全会一致で決定しており、全体としてはタカ派」と受け止めらています。バンカメなんぞは「1人か2人は利下げに投票する」とのリポートを出していましたしね!!


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BOEもマイナス金利?

こんばんは。越後屋です。

NY勢不在にしてはなかなか盛り上がっている市場ではありますが、唯一のタカ派だったマカファーティMPC委員がWSJとのインタビューで「マイナス金利は手段の一つ」「すぐに利上げをする必要はない」と語ったとのこと。今月のMPC金利発表で据え置き派にまわりましたが、ここまでハト派よりになるとはという状況。それほど状態は良くないということでBrexitとともにやはりポンド相場は引き続き雲行きが怪しいですね。


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ポンド、目先は弱気ではありますが

こんにちは。越後屋です。

前日の英インフレリポートを受けた利上げ観測後退は日を跨いでも影響力があります。ポンドドルは1カ月ぶりの1.52ドル割れ。先ほどシャフィクBOE副総裁は「BOEは必要ならば利下げや量的緩和を行う余地がある」と述べるなど、方向性が何やら緩和へ向いている面がありますが、この方はもともとハト派よりなので、FRBでいうところのコチャラコタ総裁やエバンズ総裁のような立ち位置ですね。米国があれだけ中国と原油安に打撃を受けたので英国だけが無傷ではないことはうなずけますので、そうなるとこの動きが一巡すれば押し目を拾うチャンスが見えてくると個人的には思います。


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本当に出来るのかな?

こんばんは、フジモトです。

4月英CPIが前月比・前年比ともに予想を下回ったことでポンド安が加速してますね。とくに前年比はマイナス0.1%と1960年代以来のマイナス!BOEの2%目標からは程遠いのに、それでもカーニーBOE総裁は「次の政策金利の変更は利上げの可能性が高い」と言い続けられるのでしょうか。本当に利上げ出来るのかな?


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雇用統計直前なのに○○○○○○がユーロ売り

こんばんは、フジモトです。

22時30分に2月米雇用統計を控えているにもかかわらず、日経買いとユーロ売りという決め打ちがすごいですね。ユーロドルについて市場では「リアルマネーの売りが観測された」との声が聞かれています。リアルマネーとはいわゆる年金や投資信託のことで、短期筋とは腰の入り方が違いますし、米雇用統計を間近に控えたこのタイミングということはユーロ先安観に相当自信があるのかもしれませんね。ポンドについては「BOEと民間調査機関GfKが発表した1年間のインフレ見通しが下方修正されたことも売りを促した」との指摘があり、全般ドル高の様相も呈しています。


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BOEインフレリポートはタカ派的

こんばんは、フジモトです。

BOEインフレリポートでは、2016・17年のGDP見通しが引き上げられたほか、「2年以内にインフレ率が2%に回復する政策を設定」などと伝わりました。また、カーニーBOE総裁が「賃金や労働コストは上がり始めている」「BOEが行う最も可能性の高い次の行動は利上げ」などと述べるなど、インフレや経済の見通しについて楽観的な見方が示されました。総じてタカ派的な内容です。MPC議事要旨で利上げに投票していた2人の委員が据え置きに回ったことでポンドドルはショートにしていましたが、金融政策スタンスが変わったので閉じました。

チャート的にも重要な局面に来ていますね。トレンドラインを上抜けていますし、個人的に好きな遅行スパンも昨年6月以来初めてローソク足を上回っています。



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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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