FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

BOE

BOEは利上げへ、BREXITは混迷へ

こんばんは、Dice-Kです。

BOEの金融政策発表後、ポンド買いが進んでいます。四半期インフレリポートでインフレ、GDP見通しが上方修正されたほか、今回の議事要旨では「目標を上回るインフレに対して許容するにも限りがある」と、かなり利上げに前のめりになっている感が窺えます。
ただ、一筋縄ではいかないのがポンドさん。さきほど「英裁判所はリスボン50条の発動(英国のEU離脱手続き)には議会承認が必要と判断した」と伝わっています。メイ首相は来年3月末を目処に発動しようとしており、今回の決定に上訴する構え。判断は最高裁へと持ち越されました。この件に関して最高裁では12月5-8日の日程で審理される予定ですが、司法が今回と同様の決定を下せば今度は英議会の動向が焦点に・・・と、混乱はまだまだ続きそうです。


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カーニーBOE総裁の任期問題が決着

こんばんは、Dice-Kです。

先ほど、カーニー英中銀(BOE)総裁から「2019年6月末まで総裁職にとどまる見通し」との見解が伝わりました。カーニー総裁と英国のメイ首相の確執が噂されるなか、カーニー総裁は3日の金融政策発表時に自分の任期についても表明するとみられていたわけですが、とりあえずは決着です。

ただ、事前に噂されていた
①2021年の任期満了まで
②就任から5年経つ2018年まで
のいずれでもなく、なんとも中途半端な結論に。ポンドもどう反応していいか分からない感じですね。


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BOE・ECB総裁「金融政策(緩和)の副作用」

こんばんは、IVです。

きょう注目のカーニー英中銀(BOE)総裁とドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言ですが、両名とも「金融政策(緩和)の副作用」について言及。別に緩和しないと言っているわけではありませんが、副作用を強調されると「あれ、緩和したくないのかな?」と思ってしまいますよね。日銀もそうですけど、マーケットに少しずつ出口を意識させていこうという考えもあるのでしょうか???


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BOEに続きECB絡みの話

こんばんは、フジモトです。

BOEに続きECB絡みの話が伝わりユーロが急落しています。これで英欧の追加緩和観測が浮上した形ですね。金融政策面で次の方向性が出てきました。



 


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BOE、リスク指摘しつつも意外とタカ派!!

こんばんは、IVです。

きょうは【スーパーサーズデー】とあって20時からイギリス絡みでバタバタしております。20時30分からはカーニーBOE総裁の会見も始まっています。ここまでをまとめると「成長見通し引き下げやEU離脱懸念などのリスクを指摘しつつも、インフレについては前向きで現状の金融政策維持を全会一致で決定しており、全体としてはタカ派」と受け止めらています。バンカメなんぞは「1人か2人は利下げに投票する」とのリポートを出していましたしね!!


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BOEもマイナス金利?

こんばんは。越後屋です。

NY勢不在にしてはなかなか盛り上がっている市場ではありますが、唯一のタカ派だったマカファーティMPC委員がWSJとのインタビューで「マイナス金利は手段の一つ」「すぐに利上げをする必要はない」と語ったとのこと。今月のMPC金利発表で据え置き派にまわりましたが、ここまでハト派よりになるとはという状況。それほど状態は良くないということでBrexitとともにやはりポンド相場は引き続き雲行きが怪しいですね。


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ポンド、目先は弱気ではありますが

こんにちは。越後屋です。

前日の英インフレリポートを受けた利上げ観測後退は日を跨いでも影響力があります。ポンドドルは1カ月ぶりの1.52ドル割れ。先ほどシャフィクBOE副総裁は「BOEは必要ならば利下げや量的緩和を行う余地がある」と述べるなど、方向性が何やら緩和へ向いている面がありますが、この方はもともとハト派よりなので、FRBでいうところのコチャラコタ総裁やエバンズ総裁のような立ち位置ですね。米国があれだけ中国と原油安に打撃を受けたので英国だけが無傷ではないことはうなずけますので、そうなるとこの動きが一巡すれば押し目を拾うチャンスが見えてくると個人的には思います。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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