FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

BOE

本当に出来るのかな?

こんばんは、フジモトです。

4月英CPIが前月比・前年比ともに予想を下回ったことでポンド安が加速してますね。とくに前年比はマイナス0.1%と1960年代以来のマイナス!BOEの2%目標からは程遠いのに、それでもカーニーBOE総裁は「次の政策金利の変更は利上げの可能性が高い」と言い続けられるのでしょうか。本当に利上げ出来るのかな?


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雇用統計直前なのに○○○○○○がユーロ売り

こんばんは、フジモトです。

22時30分に2月米雇用統計を控えているにもかかわらず、日経買いとユーロ売りという決め打ちがすごいですね。ユーロドルについて市場では「リアルマネーの売りが観測された」との声が聞かれています。リアルマネーとはいわゆる年金や投資信託のことで、短期筋とは腰の入り方が違いますし、米雇用統計を間近に控えたこのタイミングということはユーロ先安観に相当自信があるのかもしれませんね。ポンドについては「BOEと民間調査機関GfKが発表した1年間のインフレ見通しが下方修正されたことも売りを促した」との指摘があり、全般ドル高の様相も呈しています。


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BOEインフレリポートはタカ派的

こんばんは、フジモトです。

BOEインフレリポートでは、2016・17年のGDP見通しが引き上げられたほか、「2年以内にインフレ率が2%に回復する政策を設定」などと伝わりました。また、カーニーBOE総裁が「賃金や労働コストは上がり始めている」「BOEが行う最も可能性の高い次の行動は利上げ」などと述べるなど、インフレや経済の見通しについて楽観的な見方が示されました。総じてタカ派的な内容です。MPC議事要旨で利上げに投票していた2人の委員が据え置きに回ったことでポンドドルはショートにしていましたが、金融政策スタンスが変わったので閉じました。

チャート的にも重要な局面に来ていますね。トレンドラインを上抜けていますし、個人的に好きな遅行スパンも昨年6月以来初めてローソク足を上回っています。



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やはり恐るべし水星の逆行(結果論)

おはようございます、フジモトです。

昨日は日銀、BOE、ECBBOC絡みでどエライことになりましたね。BOEは13日発表の12月英CPIが前年比0.5%と目標の2%から1%以上かい離したことを説明するため、2月11日に英財務相に書簡を送るハメになっていました。MPC議事要旨で0.25%利上げに投票していたマカファーティMPC委員とウィールMPC委員のどちらか、いずれは両方が据え置きに投票する可能性、また誰かが利下げに投票する可能性があるかもとは考えていましたが、やってきたなという印象です。

そして結果論にはなりますが、やはり恐るべし水星の逆行・・・ということでしょうか。Dice-Kからは「こんな動きSNBに比べたら小動き」という全くもっともな指摘が聞こえてきましたが。


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買える通貨がドルしかない

こんばんは、フジモトです。

英中銀(BOE)四半期ごとの物価報告(インフレリポート)では「向こう6カ月のインフレ率は1%を下回って推移するだろう」「金利上昇ペースは前回より緩やかになると想定」との見通しが示されたほか、GDP見通しやインフレ見通しも軒並み下方修正されました。これを受けてポンドが急落。ポンドドルは前日の安値1.5835ドルを下抜け1.5813ドルまで売り込まれました。

金融政策の方向性から円売り・ユーロ売り・ドル買いが基本的なスタンスですが、わりとポンドは買える通貨だと思っていました。ただ、今回のインフレリポートで買える通貨がドルしかなくなった感じがします。最近、原油安の影響からかカナダドルやオセアニア通貨もよくわかりませんし。


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BOEは信用ならない?

こんばんは、Dice-Kです。

円高の勢いもかなりすごいですが、足もとではポンドの下落も目立ってきました。カーニー英中銀(BOE)総裁が「失業率は予想以上に早く基準値に達するだろう」「英インフレは抑制されており、直ちに利上げが必要との根拠にならない」「MPCはガイダンスをどのように強化していくか見直す見込み」などと発言したことが嫌気されているようです。市場参加者からは「利上げが遠のいたことも売り要因だが、それよりもガイダンスを簡単に変更することでBOEの信認が損なわれることが問題」という指摘がありました。確かに当初の予想以上に失業率が低下したとはいえ、こんな対処をされては「結局、金融引き締め云々はBOEメンバーの胸先ひとつで決まるんじゃねーか」と突っ込みたくなりますね。


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BOE政策金利は無難に通過

こんばんは。越後屋です。

今日はちょっと慌しいNY相場となりそうです。第一弾として先ほどBOE政策金利が発表されましたが、金利・資産買い入れ規模ともに据え置きでした。声明もありませんでしたね。市場の一部では「フォワードガイダンスでの失業率目標値7.0%について先月は7.4%まで下がってきてしまいましたので、6.5%くらいに引き下げるのではないか」「もしくは新たにGDPを目標値として設定するのではないか」などの声が聞かれていただけに発表後はポンド買いが出ましたね。といってもやはり注目はドラギ総裁の記者会見ですね。狸ぶりを発揮するかどうか見物です。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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