GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

FOMC

ドル円、荒い値動きを想定しておく必要

こんにちは、Dice-Kです。

注目のFOMCが迫ってきましたね。バランスシート縮小の開始時期の決定とFOMCメンバーの金利見通し(ドットチャート)、イエレンFRB議長の会見内容などに注目が集まっていますが、ドル円もやはり荒い値動きを想定しておく必要がありそうです。
足もとでは急ピッチで買い戻しが進んだ結果、目先の上値目処もなくなりつつありますが、
①7月11日高値-9月8安値の下落幅に対する61.8%戻しである111.76円
②7月26日高値の112.19円
③7月11日高値-9月8安値の下落幅に対する76.4%戻しである112.80円
④年初来高値を起点とする下落トレンドが位置する112.95円
あたりが意識されるでしょうか。

一方、下値は9月8日から急ピッチで値を上げてきたこともあり、短期の上昇トレンドをしっかりと下抜けた場合は調整リスクが深くなる点に注意が必要です。なお、短期の上昇トレンドは本日時点で110.90円付近で推移しています。

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ポジ調がメインとなりそう

こんばんは、フジモトです。

アジア時間に吹き上がったドル円ですが、利食い売りが続いていますね。「ロンドンに不審物で避難騒ぎ」「国連事務総長が核戦争を懸念」とかありましたが、材料になっているわけではなさそう。ダウは小幅高ながらも相変わらずの史上最高値更新ですが、明日にFOMCを控えてポジション調整がメインとなりそうです。


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今週はなんといっても

こんばんは、フジモトです。

東京市場は休場とあってドル円は高く始まったあとは111円台前半で方向感が出ませんでしたが、ここにきて111.49円まで上昇と非常に底堅いですね。今週はなんといってもFOMCですが、バランスシート縮小の決定が規定路線。ハリケーンの影響が景気認識や利上げ見通しに影響を与えるかに注目しています。FF金利見通しやイエレンFRB議長の定例記者会見と見所が盛りだくさんです。北朝鮮のミサイル発射というヘルシーな押し目をはさみつつ堅調に推移してきたドル円ですが、雲上限の111.60円や7月27日高値の111.712円が次の目処となります。


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FOMC声明後はドル全面安

こんばんは。越後屋です。

注目のFOMC声明後にドル安が進んでいます。内容としては細かいのですが、インフレの現状判断について

前回 「ここ最近のインフレは2%をやや下回っている」

今回「インフレは2%を下回っている」

としています。インフレ低下が一時的ではなく、深刻だということを匂わせます。

そして、バランスシート正常化プログラムの開始時期については“relatively soon”としました。このrelativelyというのがあいまいだということでも売られている模様です。




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BOE総裁が刺激策解除の必要性に言及!

こんばんは、フジモトです。

カーニー英中銀(BOE)総裁が「BOEの刺激策の一部解除が必要となる可能性」と述べたことでポンドが急伸しています。しかし、ECBも観測記事もあるものの緩和解除への思惑が高まっていますし、FOMCは利上げかつバランスシート縮小方向。キャリートレードにはもってこいの環境になってきましたね。


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上値は重そう

こんばんは、フジモトです。

欧州市場のドル円はヒンデンブルグオーメンへの警戒感からか、日経平均先物や欧州株の下落とともに109.879円まで下げてますね。その後に110円台を回復したものの、維持できていないところを見ると上値は重そうです。今日は主要な経済指標の発表もなく、14日のFOMC後の材料出尽くし感を先取りする形でドルが売られるのか注目しています。


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FOMC議事要旨 指標の弱さを指摘でドル売り

こんばんは、Dice-Kです。

注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では
「追加利上げの前に最近の弱含みの経済指標が一過性であるというさらなる証拠を待つのが賢明」
「大半のメンバーは弱含みが過ぎ去ると予想しており、まもなく引き締めが適切になるとの公算が高いと判断」
「数人のメンバーはインフレ目標進展の遅れを懸念」
「大方のメンバーはバランスシート縮小を今年開始することを支持」
などの見解が示されました。

FOMCのメンバーもやはり最近の指標の弱さは気にかけていたようですね。
「弱さは一過性だと思うけど・・・」という部分が材料視されて、米長期金利低下+ドル売りの反応が出ています。なにせ本日時点で6月利上げを市場はほぼ100%織り込んでいたわけですから、この反応も致し方ないかもしれません。




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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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