FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

FOMC

ドル円も正念場

こんにちは、Dice-Kです。

いよいよ今晩はFOMCですね。市場は少なくとも25bpの利下げを織り込んだ形となっていますが、一部で噂されている50bpの利下げがあるのか、また米国債など保有資産を縮小する「量的引き締め」の停止の前倒しがあるのか(本来の停止予定時期は9月末)、などなど市場の大きな注目を集めています。
当然ながらドル円も通常よりも大きめの変動リスクを覚悟しておくべきでしょう。重要な上値の目処は10日高値の108.99円で、ここをしっかりと上抜けると6月後半からの上昇基調継続が確認されるかたち。一方、109円台が遠ざかるようですと、18日安値の107.30円と108.99円のレンジ相場へと移行、もしくは18日安値をネックラインとするダブルトップへと向かう可能性もあります。さあ、正念場です!


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下目線多いなあ

おはようございます。越後屋です。

昨日は地震による津波警報やトランプ発言、ドラギ発言と色々なことに振り回される為替相場となりましたが、結局はリスクオフも続かず、ドル円は108円台半ばを中心としたレンジ相場となっています。ただ、下サイドにはかなり規模の大きいオプションが潜んでいる、米金利がやりすぎな低下とあって、今日のFOMCはなかなかハト派ではハードルが高そうなきがするんですが、果たして。これは結果後の動きを見るしかありませんね。早起きしなくては。





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FRB議長、忖度せずドル買い戻し

こんばんは、IVです。

ドル円は111.05円の日通し安値を付けたあと111.60円まで切り返しています。またユーロドルは1.1265ドルから1.1195ドルまで下げています。パウエルFRB議長は引き下げた超過準備預金金利(IOER)について「小幅な技術的調整。政策シフトではない」と述べ、「インフレ低下は一時的」「金利はいずれの方向にも動かす強い論拠が見られない」と発言したことを受けたようです。


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FOMC後は若干ドル安 超過準備預金金利引き下げ

こんばんは、IVです。

注目のFOMCでは市場予想通り政策金利の据え置きを決定しましたが、超過準備預金金利が従来の2.40%から2.35%に引き下げられたこともあってドル売りが先行しています。ドル円は一時111.05円と日通し安値を更新。なお、声明文では「労働市場は依然として堅調で、経済活動は堅調なペースで拡大した」と米景気認識を上方修正した一方、インフレについては総合・コアともに前回の2%近辺から「2%を下回っている」としています。


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米大統領「FRB、利下げと量的緩和しろ」

こんばんは、IVです。

トランプ米大統領は今日~明日の日程で行われているFOMCに対して「1ポイントの利下げと量的緩和を実施」を求めました。中銀の独立性とか空気読むとか忖度とかこの大統領の前では意味をなさないですね。まあ、ないとは思いますが明日FRBが利上げしたら面白い!!




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米政府高官、FOMCでの利上げけん制

こんばんは、IVです。

18-19日のFOMCを前にトランプ米大統領が「ドルが非常に強く、事実上インフレもみられず、FRBが依然として追加利上げを検討しているのは信じ難い」とツイッターに投稿。


さらにナバロ米国家通商会議(NTC)委員長も「米経済は成長しているが物価上昇は見られない。FRBは今週のFOMCで利上げの必要ない」などとトランプ米大統領に同調しています。こういうことを言われると利上げしてもしなくても市場が混乱しそうで困る…。


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FOMCは予想通りだったものの

おはようございます、Dice-Kです。

昨夜は日米首脳会談にFOMCにと注目イベントが目白押しでしたね。FOMCでは予想通りの利上げを決定(1.75-2.00%から2.00-2.25%へ)。また、経済・金利見通しでは、今年にあと1回、2019年に3回、2020年に1回の利上げが行われ、2021年は据え置きとの見方が示されました。おおむね市場予想の中央値だと思われます。ということで、昨日のドル円の下げはFOMCに対する反応というよりは事前のポジションの偏りや利益確定の動きなどの影響が大きかったのではないでしょうか。もっとも、このままですと7月19日高値の113.17円がレジスタンスとしてさらに意識されることになりますので、チャンスがあるうちに(射程圏にあるうちに)できれば上抜けておきたいところでもあります。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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