GI24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

NAFTA

BOC利上げも今後は注意払う

こんばんは、フジモトです。

BOCは市場予想通り1.00%から1.25%に利上げしました。声明では・・・

「いくぶんの金融政策の調整は景気維持とインフレ目標のため必要になるだろう」
「今後の政策を検討する際には注意を払う」
「NAFTAの将来を取り巻く不確実性は経済見通しを曇らせている」

などと伝わっています。それほどタカ派的ではないとの見方などからカナダドル安が加速していますね。


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米NAFTA脱退の可能性でペソとキャンディーが急落

こんばんは。越後屋です。

アジア・欧州で激しく動くとNYは大人しいか反対の動きかというのが多いですが、今回は静観となっています。ただ、この時間に入ってキャンディー(カナダドル)とペソが急落。トランプ米大統領がNAFTA脱退の発表を近く発表するとの観測記事が出たことが原因です。こういった雰囲気だとリスク・オフ扱いされてしまう可能性がありますね。


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メキシコペソ、対ドルでは1年4カ月ぶり安値 米利上げ観測とNAFTA懸念

こんばんは。越後屋です。

9日の外国為替市場でメキシコ・ペソが軟調に推移し、対ドルでは一時18.6754ペソと昨年6月5日以来、約1年4カ月ぶりの水準までドル高・ペソ安が進みました。米国の年内利上げ観測が高まっていることが主な背景に挙げられますが、依然先行きが見通せない北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉もペソ相場の重しとなっています。11-15日にワシントンで予定されている4回目の会合では「米国側が関税撤廃となる条件について自動車の米国製部品を50%以上使う条項の追加を検討している」との報道が伝わり、交渉進展が一段と難しくなるとの見方が広がっていますね。メキシコ中銀も前月末の金融政策決定会合での声明でNAFTA交渉の経済見通しへの影響に懸念を示していただけに、今後のペソ相場を大きく左右しそうです。


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NAFTA再交渉、第二回会合始まる 進展期待は皆無との声

こんばんは。越後屋です。

米国とメキシコ、カナダの3カ国での北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第二回会合が本日から5日までメキシコで開催されています。前回米国での会合では「今後の交渉を速いペースで進めていく」との声明を発表しましたが、状況は一段と悪化しているようですね。トランプ米大統領はここ数日の間にNAFTA打ち切りの可能性を再三示唆したほか、先月末にはメキシコのグアハルド経済相が「米国のNAFTA離脱を想定した対応策を検討している」と語り、ビデガライ外相も「米国がNAFTAから離脱する手続きに着手した場合には交渉から退く」と述べています。焦点は引き続き「原産地規則」の見直しですが、今会合での進展は皆無との見方が多いですね。


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米大統領、改めてNAFTA打ち切りの可能性示唆しペソ下落

おはようございます。越後屋です。

米国とメキシコ、カナダの3カ国での北米自由貿易協定(NAFTA)に関する再交渉が進められるなか、トランプ米大統領が26日にツイッターで「NAFTA再交渉は非常に困難で打ち切らなくてはならないかもしれない」と表明。28日にも訪米しているニーニスト・フィンランド大統領との共同記者会見でもNAFTA破棄の可能性について言及しました。米大統領の発言を受けて外国為替市場ではメキシコペソは売りが優勢に。29日には一時17.9746ペソまでドル高・ペソ安が進んでいます。

なお、NAFTA再交渉の第二回会合は9月1-5日の日程でメキシコで開催する予定となっています。


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今度はNAFTA打ち切り発言でカナダドル売り

こんにちは。越後屋です。

トランプ米大統領が「ある時点でNAFTA打ち切りとなる可能性」と今NAFTA再交渉を進めているデリケートな時期に一刀両断。カナダドルが売られています。まさに東京市場はトランプ相場と化しています。


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NAFTA再交渉、今後の過密スケジュールに懸念 政治イベントが背景

こんにちは。越後屋です。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第一回会合が20日に閉幕。3カ国は共同声明で「今後の交渉を速いペースで進めていく」との見解を示しました。今回の会合では互いの提案を示しただけでより深い議論には至らず。また、米国側が最優先で要求する自動車部門において関税がゼロとなるNAFTA域内での部品調達率62.5%の引き上げについても具体的な数値目標は示されませんでした。

次回会合はメキシコで9月1-5日に開催されるほか、9月下旬にカナダ、10月には再び米国にて行ううえ、年内にはさらなる会合を開く意向を表明。これだけ過密なスケジュールを組む背景には政治的要因があるといいます。来年7月にはメキシコで総選挙、同11月には米国で中間選挙が予定されているため、これら政治イベントを前にNAFTAの問題を解決したいとのこと。ただ、現段階において3カ国間で意見に大きな隔たりがあり、短期間でこの溝を埋められるものではないとの見方が大勢。引き続き動向を注視する必要がありそうです。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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