グローバルインフォ 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

SARB

南ア監査局がSARBにありえない提案

こんばんは、フジモトです。

南アフリカランドが急落しています。南アフリカ監査局が「南アフリカ準備銀行(SARB)に対して『通貨の価値を守る』という方針を止め、『均衡のとれた持続可能な経済成長を促進する』方針に変更するように提案する」という、通常の感覚ではありえない発表をしました。これを受けてランド円は8.53円の安値、ドルランドは13.0243ランドの高値をつけていますね。本当にありえない国ですね。


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堅調地合い続く南アランド、26-28日のANC会議に注意 本日は政策金利発表も

こんにちは、フジモトです。

南アフリカランドは堅調地合いが続いています。23日に「南アフリカ・与党アフリカ民族会議(ANC)が26-28日の会議でズマ大統領の解任を協議する可能性」と報じられたことに買いで反応。ANCの報道官は否定しているが、思惑はくすぶっている格好です。経済面では、24日発表の4月南アフリカ消費者物価指数(CPI)が前年同月比5.3%上昇と、南アフリカ準備銀行(SARB、中央銀行)のインフレ目標である3-6%の範囲内に8カ月ぶりに入ってきています。SARBは本日政策金利を発表しますが(市場予想は現行の7.00%で据え置き)、インフレやランド相場、今後の金融政策に関する声明内容に注目したいところです。また、ズマ大統領解任への思惑からランドが上昇しているだけに、26-28日のANC会議が失望的な内容になれば売りが強まる可能性には注意すべきでしょう。


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南ア中銀、今年2度目の利上げを実施

こんにちは、Dice-Kです。

南アフリカ準備銀行(中央銀行、SARB)は17日、政策金利を現行の6.75%から7.00%に引き上げることを決めたと発表。据え置きの市場予想に反して今年2度目の利上げに踏み切りました。SARBは2016年のCPI見通しを従来の6.8%から6.6%に修正したものの、依然として目標の3.0-6.0%の上限を上回っており、インフレ抑制に向けた対応が取られた格好です。クガニャゴSARB総裁は会見で「成長に下向き、インフレには上向きのリスクがある」「CPIは10-12月期に7.3%でピークを迎え、2017年7-9月期に目標のレンジ内に戻る見込み」などの見解を示しました。なお、この日のSARBでは6人の金融政策委員のうち、3人が25bpの利上げを支持し、残り3人が据え置きを主張しています。


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南ア中銀、予想外の利上げもランドはチョッピー

こんばんは、フジモトです。

南ア中銀(SARB)は政策金利を市場予想の据え置きに反して6.00%から6.25%に利上げ。ランドは一時買われる場面がありましたが、その後は売買が交錯しておりチョッピーな動きです。金融政策の方向性の違いから考えるともっと買われていいようなものですが、ドルランドは2011年の6.5ランド台から一本調子で上昇しており、16日には14.4410ランドの直近高値を付けています。金先物相場とドルランドのチャートが反比例しているところをみると、金属価格が上がらないとダメってことなんですかねぇ。



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SARB、インフレ圧力落ち着くもランド安は依然不安材料

こんにちは。越後屋です。

  南アフリカ準備銀行(SARB)は20日、クガニャゴ新総裁による初の金融政策決定会合を行い、政策金利を現行の5.75%に据え置くことを決めたと発表しました。また、GDP成長率見通しについて2014年を1.5%から1.4%、2015年を2.9%から2.5%へ下方修正した半面、9月・10月と足もとの消費者物価指数が5.9%と中銀のインフレ目標3-6%の範囲内に戻ってきたことを背景に、今年のインフレ見通しについては6.2%から6.1%へ引き下げています。声明では「インフレは今年第2四半期にピークに達した」との見解を示すなどインフレ圧力がやや後退したと指摘していますね。ただ、インフレ見通しへの大きな不安材料は依然としてランド安。米早期利上げ期待を背景にドルランドは2008年以来の水準までドル高・ランド安が進んでいて、一時の動きに比べればはランド安が一服しているものの、クガニャゴ総裁は記者会見で「前回の会合からランドが不安定」と述べており、為替相場への懸念を示しています。国内の成長鈍化へのリスクが広がるなか、インフレ圧力抑制のための利上げを行う余地はなく、今後の政策方針を見極めるうえでも引き続きランド相場の動向には注視する必要がありそうですね。


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レシェチャ・ハニアフ氏です

こんにちは、Dice-Kです。


先ほど南アフリカのズマ大統領は、南アフリカ準備銀行(SARB、南ア中銀)総裁としてLesetja Kganyago氏を指名したと発表しました。マーカス現総裁が任期満了で退任するので、その後任ということですね。Kganyago氏は現在副総裁なので繰り上がりというかたちです。

ところで我々のような職業でいつも苦労するのが外国人の名前表記。今回のLesetja Kganyago氏ですが、「レシェチャ・ハニアフ」と読むようです。正直、読めませんよ。



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南アは利上げ観測が浮上するものの

こんばんは。越後屋です。

 南アフリカ準備銀行(SARB)による利上げ観測が高まっています。SARBは27日、政策金利を現行の5.50%に据え置くことを決めたと発表。1月に起こったアルゼンチンを中心とする新興国通貨売りを防衛するために、前回の会合では約5年ぶりに金利を引き上げましたが、通貨安に歯止めが掛かったとして今回は利上げを見送りましたね。ただ、マーカス南ア中銀総裁は記者会見で「中期的には政策金利は引き上げられる可能性がある」との見解を示しました。19日に発表された2月消費者物価指数(CPI)は前年比で5.9%上昇。南ア中銀が目標とする3-6%の上限に接近しインフレ上昇のリスクが高まっていて、市場では「5月の次回会合で0.25%から0.50%の利上げを実施する」との見方が広がっていることを受けた形となっています。
 ただ、賃上げ案を巡るプラチナ鉱山でのストライキや電力不足を背景に経済成長は鈍化していて、利上げによる金融引き締めで更なる景気低迷を招く恐れがあります。また、次回会合前の5月7日には総選挙がありますが、プールとかなんやら自宅改修に巨額の公費を投じたとの疑惑が浮上しているズマ大統領率いる与党アフリカ民族会議(ANC)は議席を減らすと見られていて、政治的リスクも顕在しています。利上げ観測を受けて27日の外国為替市場では南アフリカランドが大きく買われる場面がありましたが、このまま一辺倒にランド高が進むとは言い難いですね。


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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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