FXi24 今日の目線!

今井雅人(マット今井)・和田仁志・荻野金男が率いる、FXプロ集団のスーパーリアルコメント!

SNB

次の注目は日銀?SNB?

おはようございます、IVです。

無事にFOMCを通過。次は日銀ですが「今回は政策据え置き」との見方が多いようです。となるとやや円高方向でしょうか?

なお、市場ではSNBに注目が集まっています。何かとんでもないことをSNBがやるのでは?との憶測もあるようで、かつてのスイスフラン・ショックがフラッシュバックします。あのときはスイスフランのプライスはなくなるし、ショックすぎてナイトセッションの日経平均先物も急落するし(すぐに戻しましたが)でてんやわんやした記憶があります。


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スイス中銀、スイスフラン高けん制を緩めた??

こんばんは。越後屋です。

スイス中銀が政策金利を発表。現状維持でしたが、スイスフランの評価を「著しく過大評価」から「高く評価」へ文言を変更。先日SNB総裁もそのような発言をしていましたので、まさかとは思いましたが来ましたね。ただ、2017年GDP見通しを引き下げたのでそこまでスイスフラン高は進んでいない状況です。


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ECBの追加緩和でSNBやリクスバンクが追随か

こんばんは、フジモトです。

今晩のECB定例理事会での追加緩和が見込まれるなか、追随する形でSNBやスウェーデンのリクスバンクが追加緩和や為替介入に踏み切るとの思惑が高まっています。11月20日にはメクラーSNB理事が「FRBやECBのコミュニケーションを注視している」「マイナス金利の水準が適切であると確信」「必要に応じて為替市場の介入する用意がある」「スイスフランは依然として著しく過大評価されている」と述べたほか、25日にはジョーダンSNB総裁も為替介入する意志を改めて示しました。27日にはドルスイスフランが1時間で100pipsの急上昇。一部ではSNBの介入が噂されました。経済指標では26日の7-9月期スイス鉱工業生産や30日の11月スイスKOF景気先行指数、12月1日の7-9月期スイスGDP、11月スイスSVME購買部協会景気指数などが軒並み低調だったことも追加緩和を正当化する材料となりそうです。SNBの政策金利発表は12日に予定されていますが、介入による突発的な動きも注意したいところ。

一方、リクスバンクは10月28日の前回会合で国債買い入れ額を450億クローナから650億クローナに拡大しました。声明では「海外中銀が長期にわたり拡大的な金融政策を追求すると予想される」「インフレ好転の頑健性を守るため、金融政策をより拡大的にする必要があると考える」「インフレ見通しが悪化すれば金融政策を素早くより拡大的にする高いレベルの用意がある」「為替市場に介入する用意がある」などの見解が示されています。11月12日の10月スウェーデンCPIは前年比0.1%上昇と市場予想通りでしたが、30日の7-9月期スウェーデンGDPは前期比0.8%増、前年同期比3.9%増と市場予想の前期比0.4%増、前年同期比3.4%増をいずれも上回りました。リクスバンクはあくまで12月10日の11月スウェーデンCPIの結果を見定めたうえで、15日の金融政策決定会合に望むことになりそうです。


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SNBがやらかしたんじゃ!?(真偽不明)

こんばんは、フジモトです。

対欧州通貨でのドル買い戻しが目立っていますが、特にスイスフランの急落っぷりが目立っており、ドルスイスフランは1時間で100pips上昇しています。どうも市場では「追加緩和が見込まれる12月3日のECB定例理事会を前にSNBが介入したんじゃないか」との見方が広がっています。真偽は今のところ不明ですが、何もないのにこんな動きを見せられたら勘ぐりたくなるのも分かります。


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ま~たユーロスイス

こんばんは、フジモトです。

昨日NY時間終盤は欧州中央銀行(ECB)がギリシャ債を担保として認める特別措置の解除を発表したことでユーロ安が加速しバタバタでしたが、今日は何のことはないユーロ買い戻しとなっています。ユーロスイスフランが1.0500スイスフランを下回ったことがSNBには不満だったようで、1.06405スイスフランまで急上昇。つれる形でユーロドルも1.1457ドルまで持ち直しました。ユーロが本当に難しくなっています。


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ユーロドル、ショート目線継続もSNBが厄介

こんばんは、フジモトです。

ユーロドルは26日の安値1.1098ドルから27日には1.1423ドルの高値まで大きく買い戻されて、ショート目線の私としてはFOMCで万が一のことがあればつらいことになりそうでしたが、今日は1.12ドル台後半で落ち着いてくれています。欧米金融政策のスタンスの違いは、少なくとも次のECB理事会やFOMCまで変わらないのでユーロドルを売っていきたいところですが、SNBがユーロ買い・スイスフラン売り介入が厄介です。ポンドドルもショート目線で、改めて全般ドル高が進んでくれればと期待していますが。。。


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SNBの介入、ユーロドルもつれ高

こんにちは、Dice-Kです。


ユーロスイスフランが1.0238スイスフランまで上昇しています。どうもSNBが介入しているようですね。また、ユーロドルもつれて1.1290ドルまで上昇していますが、こちらはここからが正念場です。1.1290-1.1300ドルのラインは前週末のNY時間高値、昨日高値にもあたり、この水準を上抜けると買いが強まる可能性があります。




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記者紹介




心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ち続けた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。



1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。 2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。



1974年、英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・ディーラーを勤め、ゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行(HSBC)で外国為替部門の要職を歴任。その後はT&Cフイナンシャルリサーチ取締役編集長を務め、2011年8月より、グローバルインフォ(株)取締役に就任。



インプライド・ボラティリティに魅せられたIVです。好きな通貨はNZドルです。



1982年山口県生まれ。九州大学卒業後、FX会社に入社。元外銀ディーラーから為替の基礎を学ぶ。カバーディールや決済業務、情報配信を担当。ディーラー同士のつながりから和田と縁があり、グローバルインフォに記者として入社。



豪ドル円で三振の山を築いた嫌な経験がありますが、それでも豪ドルの魅力には抗えません。オセアニア通貨の良さを伝えていきます。



ニックネームは「越後屋」。福井県出身。為替と体重の動向に注視してます。



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